速報したら落ち着いてしまったけど
せっかくの初体験最前列ライブだったので
レポしま〜す。

書いているうちに小学生の作文状態に。

みんなが知りたいと思っている、ライブの話にまだ行き着かないのに
ながーくなってしまいました。
せっかく書いたから、載せるけど興味のない人は、part2だけ読んでください。
part1は、
朝からライブが始まる前までのお話です。
10月8日、待ちに待った隆ちゃんの明星大学・学園祭ライブでした。
私は4時に起き、朝食と夫のお弁当

を作り、
まだ暗い中、駅へと向かいました。
あ〜隆ちゃんに会える!!
そう思っただけで、ワクワク!

明星大の学園祭HPでバスの時間を見たら、6時15分が始発でした。
それに乗ろう!

でも駅にギリギリに着いたら、長蛇の人でバス

に乗れないかも!!
そう思った私は6時前に河辺駅に着く電車に乗りました。
6時前に着いたのに、すでにバスが到着しているではないですか!
慌てて乗り込むと、女性が4人乗っているだけ。
あれ〜?!

満員で長蛇の列の私の想像はどこへ?
しかも6時になったら、バスは出発。
出発前に男子学生が何人か乗り込みました。
15分発じゃないじゃんね。
あの時刻表はなんだったのかな?
良かった〜。 早く来て。

バスはどんどん山の中へ。
「明星大学入り口」で女の人達がブザーを押して降りようと・・・。
ここでいいの?
中まで行くんじゃないの?

そこで私は後ろの席の男子学生に「明星大学って中までバスが行くんですよね?」と聞いてみました。
「はい。行きますよ。」 やっぱり。
それを聞いた運転手さんはマイクで「大学の中まで行きますよ。」
降りた後、女の人たちは「親切な運転手さんでよかったね。」だって。
違うでしょ〜。
私が言ったから、運転手さんが答えたんでしょ〜。
あそこで降りちゃったら、山の中まで歩くようだったんだよ。
私って親切だよねぇ。誰も褒めてくれなかったから、自分で心の中で褒めた。

でも彼女たちと一緒に並びました。
おせんべをもらったり、私がのど飴をあげたり、一人だったけれど退屈しないですみました。
どうもありがとう。

お名前きかなかったけど、どこかのライブ開場でまたあったら、よろしくね。
でもパソコン見ないって言ってたから、これ読まないね。(笑)
ひかるさんは、私がつくとすぐに見つけてくれました。
私ってわかりやすい?

やっぱり「学校の先生」だって。(笑)
これが私の目印だね。
ひかるさんは自分のこと「ちびデブ」なんていってたけど
ぜーんぜん、どこがデブ。
小柄だけど、スマートな方。
ひかるさんがデブだったら、私は大デブになっちゃうよ。
さっぱりした明るいとってもやさしい方でした。
わざわざ私のところまで来てくれて
コーヒーまでご馳走してくれました。ありがとう。

並んでいる最中、早朝なのに宮ちゃんがすでに来ていました。
ニコニコ笑顔で、学生さんとお話。
「宮ちゃんがニコニコしているの珍しい。」と隣の人がいっていました。
私は宮ちゃんそなに見たことないから、あ〜あの人が宮ちゃんかと思ったくらいでした。
隆はまだ来ていないよね。
整理券が配られるまで、6時15分に到着してから、10時まで長かったなぁ。
なかなか列が伸びていかなくてハラハラしました。
隆ちゃんががっかりする顔、見たくないもん。

私たちが到着してから、ポツンポツンとしか人が増えていかない。
タクシーで次々にと人は来るのだけど、大体2人連れ。
もっと大勢で来て〜っと思っちゃった。
でも、あの中にメロディー☆さんもいらしたのね。

整理券をもらうとき、かなり悩みました。
AにするかBにするか・・・。
Aは本来、学生席。余った席を一般にも開放していれるというの。
Aは学生さんが時間どうりに来たら、後ろの方。
でも時間になっても学生さんがこなければ詰めて座れるのだそうです。
B席は最前が取れるかもしれないけど、スピーカーがあって見えにくいかもとしれないとのこと。
しかも最前と言いつつ、少し下がったところに席があるらしい。
ひかるさんは、きっぱりと「私はA。センターで見たいから。」
じゃあ私も。

でも私って優柔不断だから、最後まで「もしAの後ろになっちゃったら、Bの最前列の方が良かったって思うかな。」と
最後までウジウジ言ってました。
でも結局はAのチケットを持った学生さんは、時間までにはほとんど来なかったので
私は221番だったけれど、5列目に座れたわけです。
もう必死に早歩きしたけれどね。
最終的には、最前列の端っこがあいていて、運良く一番前にすわれたけど
5列目センターと最前列センターブロックの端だったら、
どっちが良かったかしらね?
(きっとひかるさん、キミさんまた言ってると呆れてるね。

)
自分が選んだ席が最高だよね!
隆ちゃんはどうせ来るのはぎりぎりだろうからと、学園祭を楽しむことに。
屋台のちまき、おいしかったです。

学食でロコモコも食べました。
そろそろ体育館へ入り待ちしようかと、向かいました。
体育館で待っていた人達は、パラパラ。
「ここで待っていたら、ぜったい隆がくるよね。」とひかるさんのお友達も言い
待っていたのだけど、来る気配なし。
そこへ一台のスモークを窓に貼った車がやってきて。
でも誰も降りないまま、体育館の裏手へと走っていきました。
「あれ〜?あれに乗ってたんじゃない?」とまたまたお友達が言い
みんなで見に行くことにしまいした。
体育館の裏手にさっきの車が
入り口にピッタリつけて停まっていました。
あそこから入ったのかな?
すると「あれ?これ隆の声じゃない?」
そうそう確かに隆の声です。
よく聴こえる。ラッキー。

「恋する花びら」と「あの日の少年」を歌っていました。
途中なにやら、歌うのをやめてしべったりしていました。

ふふっ 隆の声だ〜。
きゃ〜。この中に隆がいるんだ〜。

そこへ学生さんが。
「すいません。こちら立ち入り禁止とさせていただいてますので、ご了承ください。」
はは〜。

おばちゃんたちは退散です。

「はいはい。すみません!」
心の中では、騒いでいるわけじゃないんだから、いいじゃんね〜と思いつつ
すごすご退散。
そして今度はひかるさんのお友達が「隆の車見に行こう!」
どこまでも元気な人たちだなぁ。

私もどこまでもお供します!

駐車場を見たけれど、隆の車らしきものはなし。
それにしても大きな大学だなぁ。
山の中にそびえる白い大きな建物がたくさん。
柱が綺麗なこの建物はなんだろ。本館か〜。とながめていたら
そこへまたグレーの車が。
かなり離れていたので、良く見えなかったけど
助手席から一人降り、後ろの席から、茶髪の背高いがっちりした猫背っぽい人が降りました。
あれ?Youさん?

そのすぐ後について、小柄で黒髪の細い男の人が・・・。
あれは隆?

モスグリーンのトレーナーかTシャツに、横ラインの入ったグレーのパンツ姿。
「今の隆ちゃんだった?」と聞いてみたけど
ひかるさんもお友達も見ていなかったの。
残念。

あれって、隆ちゃんだったのかな?
本館には学長室があったから、隆は学長室に行ったのでは?
もしくは応接室を楽屋としてあてがわれていたのかも。
リハが終わって、本番まで休憩だったんじゃないかな。
真実は謎です。
何しろかなり離れていたからね。
もう少し近くだったらな。
それからしばらくブラブラしている時、
YOUさんを目撃したわけです。
YOUさんといっしょにいたのは、ピアノを弾いた小泉さんでした。
あの時は気づかなくて、YOUさんにだけ握手してもらって、申し訳なかったかな。

小泉さんにも握手求めればよかったかな。
でも握手は、「握手してください。」って言ったからじゃなくて
YOUさんから手を出してくれたんだよ。
YOUさんがこの日、熱があったなんてぜんぜん知らなかったから、
マスクにサングラスまでして変装してる〜。なんて思っちゃったし
「顔がに妙に赤かったよね。」なんて言っちゃってた。
ごめんね。YOUさん。だって手も熱かったよね。
辛かったんだろうね。
それなのに、なぜか屋台見てたのね。(笑)
その後、私たちはお茶会をしているお庭のようなところで、
抹茶

と和菓子をいただき
いよいよ並びに行きました。
ブロック内は、自由席だと聞いていたので
どんな席になるかドキドキ。
このつづきはpart2へ。