3時に仕事を早退し、娘たちと待ち合わせて
病院へ向かいましたが、電車の中で夫から
「さっき息を引き取ったそうだ。夕方行く事は伝えてある。」というメールを受けとりました。
亡くなったのは、義母と義弟が、家に戻って休んでいる時で、病院から連絡があり
慌てて戻った時には、すでに息を引き取ったあとだったそうです。
誰もそばにいないうちに一人で旅立ってしまいました。
やっぱり義父は最後まで静かな人だったんだね。
お通夜は12日
告別式は13日だそうです。
私たちが病院についた時はすでに霊暗室を引き上げ車に乗せられていました。
義弟の話では霊暗室にいたのは一時間程だそうで、テレビドラマとぜんぜん違うなと思ったそうです。
お通夜まで安置してくれるお寺に、車で葬儀屋さんが運んでくれました。
夫の実家は美容院をやっており、住居部分が狭いので、ご遺体を家には戻さずに、お寺さんに預けてしまうのだそうです。
今は夫の実家に戻り
義母や義弟が親戚の人と打ち合わせをしています。
夫は仕事が休めず、まだ着きません。
私と娘たちはなんとなく茅の外で
「二階でゆっくりして。」と言われて放置されています。
義弟の奥さんや子どもはまだ来ていないです。
危篤になった時もいませんでした。
小学生と幼稚園だから夢をみて怖がるといけないからだそうで…。
長男の嫁として、お義母さんについていてあげようと思ったけど、
みんなサバサバしていて
笑ったりしています。
いろいろ決めることがあり、忙し過ぎて悲しんでいる間もないようです。
私は何をしたらいいのかな。