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娘から聞いた、スーパーイントラレーシック体験のレポです。

レーシックを検討されている方、興味のある方、
参考になさってください。

まず適性検査から始まります。
娘は一度ものもらいで手術が流れたのであまり記憶にない…そうです。
「時間はかなりかかった気がするけど…覚えがない!」と言ってました。
この適性検査が通らないと、手術は受けられないのよね。
角膜の厚みを調べるみたいです。
角膜が薄いと、レーシックは受けられないんです。
うちの娘、受けられて良かった。

検査日の1週間前からソフトコンタクトレンズは使用禁止。
(ハードは2週間前から、使用禁止)
当日はメイクや香水・整髪料は使用禁止。
化粧水や乳液も目の周りはつけてはいけないですよ〜。
男性や若い人は良いけど、30代以降の女性には厳しいよねー。

適性検査に合格すると、予約を取って いよいよ手術。

まずは当日診察をします。
そこで、また目の病気とか、傷や炎症とかがみつかると手術は延期。
前回、うちの娘は、ここで「ものもらい」が発覚、手術延期になっちゃったのよね。

うちの娘、今回も目に異物感あったそうなんですが(ゴミが入って傷がついた予感)
「絶対今日受けたい!」という思いで何も言わないでいたんだそうで。
でも、そのまま診察をパスしてしまい、手術に挑むことになったとか。

こんな話、後から聞かされて・・・。
まったく、何もなかったから良かったけどね。
しょうがないヤツです。

薬の説明や、目の検査、代金の支払いは手術の前にあります。
実は代金は私が持っていて、迎えに行った時に支払うつもりだったんですよね。
ところが手術は、前払い。ぜんぜん知らなかった〜。
娘から「なんか、先払いらしいんだけどあたしのカードでも平気かな?残高ないけど。」とメールが来ました。
ちょうど、父の病院から帰る送迎バスの中でメールチェックをしていた時。
「平気だよ。支払いは、まだ先だから。」と返信。
楽天で買い物するのに便利だからと、20歳になった時、カードを作っていた娘。
良かった〜。
カードがもしなかったら、私が行くまで手術受けられなかったかも。
なぜって「母が後からお金を持ってくることになっているんですけど。」と言ったら
「お母さん、早くに来てもらえませんか?」と言われたそうなのです。
ちょっと無理だという話をしたら、どうするか聞いてくれることになったらしいけど、
奥にひっこんだまま、ずーっと出て来なかったとか。
相当悩ませちゃった?どうしたものか相談してたのかしらね?

その間に娘は私にメールしたわけです。
カード支払いでOKだったので、無事手術へ。

まず、薄暗いソファーのある部屋で目薬で麻酔。
髪を縛って紙のシャワーキャップの様なものをかぶったそうです。
髪の毛が目に入ったら大変だものね。
しばらく待たされて看護師さんがお迎えに。

違う部屋に行きフラップ(蓋)の作成。
歯医者さんの椅子のもっと大きいみたいなのに寝かされ
器具で目を、すごーく開かれて固定。
これがほんとうにすごいんだそうです。
やった人にしかわからないすごい開き方だそうで
「たぶん、目をまんまるに開かれていたと思う。
眼球の大きさで何種類かあって、目玉にはめるんだよきっと。
で、ぜったいまぶたが閉じられないようになってんだよ。」と言っていました。
かなり、怖い光景だよね。きっと。
どんな目になってんだー?

その後、「赤い光を見てて下さい。」と言われたそうだけど
…見えなかったんだって。

何を見てていいか解らず「見えないんですけど」とぼそりと呟くと

「残り21秒…」

「はははははははは始まってるうーーー!!!!!!!!!!!!」

すでに始められていてかなり怖かったみたいです。

同じ感じで反対側も。そこでフラップ作成は終了。
普通に怖かったと言っていました。
だよねー。怖いよねー。

「もうやめてください!」と言いそうになったし、言いたかったけど、もう切られてしまったので諦めて次の部屋に行ったとか。

この時点で、目は白いもやがかかっていたけれど、
一応見ることが出来たそうです。
目玉の先端が薄くスライスされてると思うと正直無気味だったと・・・。
だよねー。不気味だ。

次の部屋では目の蓋を開いて中をレーザーで焼く…のだと思います。
ここでも厳ついメカみたいなベッド?に寝かせれて・・・。
目を閉じれないようにすごい固定され、(麻酔をちょこちょこするので乾きは感じないそうです。)
今回の方が危険なのかお医者さんに、頭を押さえ付けられながら
またさりげなくレーザー開始。

「残り80%…50%…(あとカウントしてたかは不明)…終了」

という感じでなんとな〜く、未来な気分だったそうです。
(カウントダウンしている声が未来みたいだったんだって。)

途中、ビーという音がしてたらしいです。
目を焼くレーザーの音なのかな?
「誰かのブログを読んだ時、肉を焼く匂いがしたと
書いてあったから、いい匂いがするのか〜と思っていたら
臭かった。どうやら目は焼くと臭いらしい。」と娘。

「えー!!どんな臭い?くさいの?」と私。
「うん。くさかった。」
「髪の毛焼くような臭い?」
「そう、そう、それに似ていたかも。」

目を焼く匂いは、どうやら髪の毛を焼く匂いに似ているらしい。
超怖いね。
そんな匂い嗅ぎたくないね。

長女が妹にそれ言ったら「たんぱく質だからね!」と言われたそうで。
なるほど、たんぱく質は焼くとくさい…と。
(次女、大学で栄養学学んでいます。)

そして、このあたりは必死だったので順番は覚えてないそうなのだけど、
目をすごく水?でジャバジャバされたそうです。
何か棒状のもので目をこすられた気がするとのことですが
あまり見えていないので正確にはわからなかったとのこと。
でも、何かが往復していたのは見えたそうです。

目をレーザーで削ったところを、水でジャバジャバしていいのー?
って感じですよね。
しかも、棒でこするって・・・。
怖すぎる!!
痛すぎる!(麻酔が効いているから、痛くないらしい。)
うちの娘、かなり度胸いいですよね。
私じゃ、やっぱりできないです。

その後、なんとなく、うっすら目が痛い気がして
「目が痛いんですけど」と訴えたところ、
先生はちょうど忙しいシーンだったのか
「緑の光を見てれば痛くないハズなんですがね」
と厳しく言われてしまったとか。

最初の次点で緑の光を見ているように言われていたことを思い出し
緑の光をみたら、、痛くなかったそうです。
何で初めから言われたとおりにしないのか。
普通、怖いから先生の言うことちゃんと聞くよね。
あきれ返る、娘だわ。

先生は、レーザーで焼いてる最中は「その調子…いいよ。」
と褒めてくれたそうなので、
厳しめに言われてしまったのは、よほど話し掛けるタイミングが
まずかったからだと思うと娘は言っていました。

レーシック検討されている方は、くれぐれも変なタイミングで
先生に話しかけないでくださいね。

その後、目を何かされたという衝撃で、フラフラしながら
術後の休憩室へ。
キャップを取って一人用のソファーに着席。

休憩室のソファーはカーテンで仕切られていて
オルゴールでJ-POPがかかっていたそうです。

「目が乾きやすくなっているので、目を瞑って休んでいてください。
でも寝てしまうと余計に乾くので、寝ないでくださいね^^」
とのこと。

でも、娘は 目が見えるようになってるかが気になって、
目を開けて周りを見ていたと・・・。
いいのか?そんなことして。

「白くもやがかかっているけど見える!」
と、いろんなブログに書いてあった通り
もやがかかっていたけれど、ちゃんと見えたそうです。

うちの娘もやっぱり手術を決めるまで、いろいろな人の
ブログを見て、研究していたんだね。
やっぱり実際に体験した人の話を聞きたいもんね。

休憩中、娘は喜びに浸りつつ、
目を閉じたり、またあけて自分の足を見たり
伸ばした手を見たりしていたそうです。

裸眼で見えるって、やっぱりすごくうれしいことなんだね。

休憩室には、手術を受けた人たちが、次々に連れてこられて
「目が乾きやすくなっているので、目を瞑って休んでいてください。
でも寝てしまうと余計に乾くので、寝ないでくださいね^^」という
同じ説明をされて順々に休みに入っていくのだそうですが
何人目かで

「目が乾きやすくなっているので、目を瞑って休んでいてください。
でも寝てしまうと余計に乾くので、寝ないでくださ…」
「ぐーーーーーーー   」と。

娘の前方の人が、思いっきり寝てしまったそうで!
タイミングバッチリで、娘はすごく笑ってしまったとか。

看護士さんあわてて起こしにいったのかな?
いいのかね?寝ちゃっても。
でも、BGMがオルゴールじゃ寝てください!って
言っているみたいなもんだよね。


休憩後は、術後検診を受け、問題なかったので帰って良いとのことに。

そこで、お迎えに行った私と一緒に帰って着たのでした。
めでたし、めでたし。



今は、「生活習慣変えないとまた視力が戻るよ!!」と
娘のことを、脅しているのだけど、あまり守っていない様子。

娘の趣味は、漫画・PC・読書・裁縫・・・
目を酷使することばかりなので、心配です。
せっかく良くなっても、目を大事にしなければ
また近視になってしまうものね。

翌日検診では2.0と1.5だった視力。
1週間後検診では、両眼1.5でした。

ここらでふみとどまってくれないと困ります。
この視力がベストだよね。(両眼1.5)

次は3ヶ月検診です。
1ヶ月後検診があったら良かったのになぁ。

次回は3ヶ月後検診の様子をお知らせします。

娘は、今 裸眼で快適に過ごしています。
ドライアイはありますが、もともとがドライアイだったので
手術のせいでなったわけではありません。
ドライアイだからこそ、コンタクトが辛かったわけです。

「ドライアイじゃかったら、コンタクトのままで生活していた
と思う。怖い思いをしてレーシックなんて受けなかったよ。」
と言っていました。

コンタクトなしの生活は、まさに別世界。
「やって良かった。」と喜んでいます。
このままトラブルなく、視力も維持して欲しいと思います。

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