RK 10th Anniversary Action #2 Tour 2007
8月6日 東京厚生年金会館 ファイナル。
とうとうファイナルです。

今回のツアーでは、ニコニコ隆ちゃんからスタートしたものの
中盤は、笑顔がない、MCが少ない、怒鳴りながら歌ったetc…
いろいろと物議を醸し出すライブとなりましたね。
後半で盛り上がり、これが大人への進化と言われていました。
私も、大人に進化したという隆ちゃんをしっかり見届けようと
張り切って出かけていきました。

ショパンの「ピアノソナタ第2番1楽章」
これが葬送曲だってこと、武蔵村山と時はぜんぜん気がつかなかったわ。
(みなさん、なんて博学なのかしら、感心感心。)
毎回死んで生まれ変わるっていう意味で流しているっていうのは
本当なのかな?
どんな意味があるのか、ツアーの後日談で語って欲しいものです。
会場に着くと、大阪では白い花が廻ってきたそうですが
東京はピンクの花でした。

「こ・・・これか・・・。」

一応 受け取りましたが、そっとバッグにしまいました。
一曲目から、これ付けるの〜?って思っちゃったので。
せっかく作ってくださった方には申し訳ないです。
今回の私の席は、10列目のガッちゃんの前あたり。
肉眼で、やっと表情が見えるくらい。
でも、やっぱり双眼鏡でアップ見ちゃいました。
いつも後ろの席から、双眼鏡で隆ちゃんを見ていたので
アップを見ないと、気がすまなくなっているみたい。(爆)
アップで隆の顔見ながら、うっとりするのが好きなんです。

セットリストは、今までと同じ。
『Landscape 』でスタート。
明るいこの歌なのに、隆の笑顔は見られません。
武蔵村山の時は、この時点でもうニコニコだったのにな。
これが少年から大人への進化なのかな〜。
やっぱり私は明るい歌はニコニコして欲しいよ。
ご機嫌が悪いのかな?
それともこれが大人というものなのかな?
何て、考えてしまいました。

隆ちゃんの衣装は、黒いスーツに、アルバムのジャケット写真が
プリントされた例のTシャツ。
髪型…武蔵村山の時も微妙・・・っと思ったけど
今回はもっとひどくて、微妙を通り過ぎて
まったくもって変だ〜。

ストパーかなり取れかかっていて、ボサボサです。
この髪型で、オケライブのパンフレットを録ったのかー
と思うと、ちょっと、というか かな〜りがっかりです。

いつもはうっとりするほど、美しい顔も
この日は疲れているのか、輝きにかけていたような・・・。
でも、声は良く出ていました。
とても伸びのある、素敵な声でしたよ。

最初のMCはこれまたいつも通り
「東京の皆さん、元気ですかぁ?」。
「今日でこのツアー最後だから、寂しいです。」みたいな
ことも言ってました。
ファイナルということもあって、客席の声援もすごく盛り上り!
客席が盛り上がると自然にテンションが上がるよね。
特に2階席。すごかった!!
1階のガッチャン側は、今ひとつ声が出ていなかったな。
私、一生懸命叫んでいたので
途中から、声が出なくなりました。

帰ってから、喉が痛くて痛くて。
風邪をひいたのか、声を出しすぎたのか・・・。
参ったなぁ。
今も喉が痛いです。

(この後、熱を出すわけです。

)
隆のギターはきれいなグリーンでした。
「今日は僕より9つ年上の
グリーンのギターを弾きます。」と紹介していましたよ。
この子には名前はついていないのかな?
YUOさんのエレキが真っ赤で、ガッちゃんが白で
隆がグリーンで綺麗だなと思いました。

YOUさんのアンプの上には、怪獣が7体くらい飾ってあって。
YOUさん、ほんとに怪獣好きだなぁ。
私の席からは隆を見ると、YOUさんが良くみえて
今回はYOUさんと目が良くあったような気がします。
(あくまでも気がするだけね。だって、YOUさんサングラスかけてるし。
目みえないんだもん。)
ゆかりさんの素敵はキャミドレス姿も良く見えました。
ガッちゃんは正面にいるのに、あんまり見なかった。
ごめんね、ガッちゃん。
武蔵村山の時は、双眼鏡越しに何度も隆ちゃんと目があって
見つめ合えて(あくまでも勝手な思い込みね。)
すごく幸せだったけど

今回は、10列目というのに、まったく目があわず
とっても残念。

ちょっぴり物足りない!って思っちゃうのは、たぶん目が合わなかったからかも。
双眼鏡越しで目があっても、隆ちゃんからは本当は見えてないって
ちゃんとわかっていても、
隆と見詰め合えるって、夢心地なのよね〜。

たぶん隆ちゃんは、目線を上の方にして歌うんだよね。
だから、10列目ってちょうど目が合わない位置なのかも。
もう少し前の席だと、今度は下を見て歌うときがあるから
目も合うと思うのだけど。
『Profile 』を歌う前に
「悲しいこと、辛いことをポケットに詰めてきた人もいるでしょう。
みんなの悲しみを笑顔に。」と隆。
隆の悲しみも笑顔にしてあげたいって私は思ったよ。
今回すごい!!と思ったのは
『Glass 』です。

まさに魂の叫び。
震えるような感動を覚えました。
でも、あの叫びを聴いて、やっぱり隆は何かに悩んでいるのでは?
とまたまた心配になりました。
歌い方、表情、切なかったです。
次女も「すごいね。」っと言うくらい
本当に、すばらしかったです。

『夏に降る雪 』もとっても良かったけど
この日は『Glass 』が圧巻でしたね。

YOUさんのソロも素敵でしたよ。
隆がはけちゃうと、座ってしまう人が多かったけど
私と娘は、一生懸命演奏しているYOUさんをしっかり立って見ていました。
背中や頭上での演奏。
ますます磨きがかかっていてカッコよかった〜!!

「ソロをやってきて10年経って、あっと言う間でした。
『I love you 』でデビューして
『BEAT 』の頃に自分を確立しました。」
と行って大好きな『BEAT 』。

みんなでいっせいにフリが揃うから大好き!!
楽しいもん。
武蔵村山ではこの『BEAT 』から『ジュリア』『Tomorrow』
あたりの隆ちゃんは、もうかわいくて、かわくて
笑顔満開だったの。

でも、ファイナルは笑ってなかったです。
少し、笑顔あるかなぁくらい。
こんな楽しい、ノリノリの曲であの程度の笑顔。
どうしちゃったの?
ってやっぱり思っちゃった。
でも これが、隆の目指す大人というものなのかなぁ。
大阪や福岡、広島でもこのあたり笑顔なかったのかしら?
それともファイナルだから感極まっていたの?
だから笑顔にならなかったのかな?
心なしか、オープニングあたり目がうるうるしているのか
ライトでキラキラ目が光っていたけどね。
泣いてるの?って思いました。
ライトといえば、ライトがけっこうまぶしくて
隆の顔が良くみえない時があった。
逆に暗すぎて表情がまったく見えない時も。
この照明演出、イマイチだよ〜。
ちゃんと顔みたいのに。
雰囲気を盛り上げるのと顔が見えないというのは=ではないと思うよ。
スポットの位置が悪いのか、隆の手の陰がばっちり顔にかぶって
怪談話をしている時の、下から懐中電灯で照らした顔みたいだな
なんて思っちゃったよ。

さてさてライブも後半です。
「このツアーでは本当に自分の中でも越えられない壁とかがあって。
でもいつも僕を応援してくれるみんながいて。
これからもみんなの力を借りながら、歌ったことがないような歌を
歌って行きたいと思います。
新宿厚生年金会館に集まってくれたみんなに歌います。
誰の為でもなく君に…」
と言って隆ちゃんは、心をこめて歌ってくれました。
とても穏やかな顔をしてました。
武蔵村山の時はとても、やさしく…。
新宿では力強く…。
どちらの歌い方も、素敵です。
この歌、やっぱり好きだな。

超えられない壁って、やっぱり三郷のことかな。
みんなもそう思っただろうね。
隆ちゃん、この日、『誰為』の歌詞まちがえたんですよ。
初め、感極まって歌えなかったんじゃないかって思ったの。
でもね、あれはねー。間違えたの。
間違えて、ゴニョゴニョってなっちゃったの。
だって、私はずーっと顔を双眼鏡でみていたんだもん。
感極まって間違えた顔していなかったよ。
でもたとえ歌詞を間違えても、隆ちゃんが心を込めて
歌ってくれたことは確かです。
それに隆ちゃんが歌詞を間違えるのは、いつものことなんだってね。
私は、あまり歌詞を覚えていないので、
いつもはたとえ間違えても、ぜんぜんわからないです。
今回は、歌詞が飛んじゃったからね。
わかっちゃったよ。
アンコール1
隆ちゃんは、ツアーパンフレットでも着ている
白いブラウスと黒いパンツで登場。
この白ブラウスの隆ちゃん、好き〜。

「卒業を歌います。」と言って『もう僕は』。
やっぱりすごいね。隆。
歌った後、満足気に笑ったように見えました。
良かった。隆が笑ってくれて。
『I love you 』この後、いつもなら出る銀テープ。
なぜか飛ばなかった。
ミスかな?
そういう装置がなかったのかな?
取る気満満だったし、次女にも「取ってね!!」って頼んでおいたのに。
「あれ〜?!」ってあたりをキョロキョロしちゃったよ。
次の曲
「もう一曲歌います。
この中にもいると思うけど、前に進めない人、迷っている人へ
送ります。」
と言って『飛へない鳥』。
隆ちゃんは、右手だけ羽のように羽ばたいていました。
武蔵村山では両手だったよね。
ちょっと笑ってしまった武蔵村山。
でも新宿ではしっかり大人に進化して
とってもセクシーな隆になっていましたよ。
手の動きが優雅だよね。
急に前に読んだ誰かのブログを思い出した。
「飛べない鳥で隆のおへそが見えた。」って書いてあったんだよ。
「隆のおへそ!」
思わず双眼鏡を下げると、なぜかタイミング良くおへそが見えた!!
ブラウスの一番下のボタンをはずしているのよ。
だから、手を上げた時見えちゃった。
見えちゃったよ言うより、見たんだけど・・・。
我ながら、変なとこみてるよなー。(汗)
感動的は歌なのに、そんなとこに注目するなよーって感じだよね。
隆が舞台からいなくなった後も、アンコールの嵐。
そこで、また隆が出てきてくれました。
イントロが流れると、聴いたことのない曲。
ま、まさかこの曲は?!
まわりからは歓喜の悲鳴が!
あ〜!!これなのね!
この曲!!私にとっては幻の曲だった『ONCE AGAIN』。
本当に良い楽曲でした。
この日、とても感動した曲のひとつです。
聴けて良かった。
ファイナルに来れて良かった。

どこで隆が話したかは、はっきり覚えていないのけど
「飽きることが大嫌いで、いろいろなことにチャレンジしてきた。
何が出来るかわからないけれど、自分をつきやぶって新しい自分を
みつけたい。」
みたいなことを言っていました。
たぶん最後だったと思います。
ファイナルのこの日、隆ちゃんとしてはどうライブだったのでしょうか?
隆ちゃんが目指す大人になれたのでしょうか?
少年を卒業して大人になりたいという隆ちゃん。
ツアー前半はニコニコのまさに少年そのものの隆でしたよね。
それが一転。
隆言う所の越えられない壁があったのでしょうね。
関西以降は、その壁を乗り越えて。
そしてファイナル。
大人になった隆でした。
すばらしい歌声に感動しました。
壁は完全に乗り越えられたのかな?
でも私はやっぱりかわいい隆が好き。
隆が「無理に少年ぽく振る舞うのに疲れてしまったよ。
もう子どもの僕から卒業だよ。」
というならそれを受け入れるけど
「早く大人になりたい、渋くなりたい、枯れたい。」
と言いう気持ち で笑顔を作らない、作れないなら
それは違うと思うよ。
大人だって、楽しければ笑うもん。
隆ちゃんには、無理に笑って欲しいわじゃない。
アンコールの時、「ツッチー。ここ滑るよ。ドライアイスで。」
って笑いながら言った隆の顔。
あの顔こそ素顔の隆に見えた。
笑顔に少年も大人もないよね。
やっぱり笑顔の隆が好きだよ。
これからも隆ちゃんは、自分が目指す理想に向かって
一歩一歩成長していくことでしょう。
それがどこに向かっているのか
まだ隆の中で、固まっていないのかもしれません。
やっと固まりつつあるのかもしれません。
どんな隆になっていくのか、いつまでも見守っていこうと思います。
どんな隆になっても、すばらしい歌を歌ってくれると信じています。
だけど、どんなに大人になっても、笑顔も見せてね。

ライブ後、夏風邪を引き、なかなかライブレポが
できあがらなかったのだけど
少しずつ書いていたものを、やっとUPしました。
昨日の夜は38.3度の熱。
今朝は熱は下がったけど、喉が半端なく痛い。
喉を見たら、すごく腫れて真っ赤です。
これは今夜も熱が出そうだわ。
明日からお休みだから、今日1日はなんとか頑張る。
ライブが始まる前、未来さんとエミさんに会えました。
エミさんとは初ご対面。
ちょっとドキドキ。
始まる前で緊張していて、あまりお話できなくて残念でした。
今度はゆっくりお話しましょうね。
帰りはきいちごさんにも初ご対面。
初めて会うときは、やっぱりはずかしいよね。
ひさびさにakoさんとも会えました。
途中まで一緒に帰ってきました。
いつかもっとみんなが自由に時間がとれるようになったら
隆ちゃんのライブの後、お茶でも(お酒でもいいけど)
飲みながら、隆話で盛り上がれたらいいなぁと
思います。
そのときはどうぞよろしくね。
♪セットリスト♪
Landscape
メルカトルの子孫
MC
Timepieces
Ne
恋する花びら
Sunset
Profile
Loveis…
Glass
夏に降る雪
J.E.1960
MC
BEAT
Flow
ジュリア
Tomorrow
MC
誰の為でもなく君に…
アンコール1
もう僕は
I love you
飛べない鳥
アンコール2
ONCE AGAIN