娘がうけた視力回復の手術は
スーパーイントラレーシックというものです。
普通の
スーパーレーシックとどう違うかといえば、
フラップという蓋を作る時に、レーザーを照射して作るか
眼球専用カンナで作るかの違いのようです。
(詳細はもっと違うかも。)
レーザーを目に照射して作るっていうのも、怖いけど
カンナで作るって・・・。

想像しただけで、ゾ〜!!
カンナが目に近づいてきて、目の表面を削るなんて
きゃ〜!!怖い〜!!!!
○イントラレースFS60レーザーで作成したフラップは、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角に作られますので、施術後にフラップのズレやシワの起こりにくいフラップを作ることが出来ます。
○マイクロケラトーム(眼球専用カンナ)で作成したフラップはブレード(刃)の往復運動により、フラップ面にスジが入り効果の低下を引き起こします。また、エッジ部分も斜めになり、施術後のフラップのズレやシワの原因になります。 こんなの読んじゃったら、スーパーイントラレーシックじゃなくちゃ
もうー怖いよね。

おまけにスーパーイントラレーシックは、術後のドライアイ発生率が4%! 低い!!

とっても安心。
でもスーパーレーシックは15%・・・ちょっと心配。

さらに、ハロ(夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。)の発生も
スーパーイントラレーシックの方が大幅に抑えられるんだそうです。
視力回復にはスーパーイントラレーシックの方が、安心できそう。

では、どこの病院に?
これはかなり悩みましたよ。
いろいろネットで比較検討した結果
『
品川近視クリニック』にしました。
料金が安いというのもあったけど
一番の決め手は、症例数がとても多いということ。
INTRALASE社(イントラレース社:アメリカ)より、
イントラレース症例数が世界一と認められ、
2年連続でトップイントラレース賞を受賞しているのも
すごいなと思いました。

症例が少なくて、料金が高い病院より
症例が多くて、料金が安い病院の方がいいもんね。
患者さんが多いのに、クレームが表に出てこないって
やっぱり安心。

少ない症例の病院じゃ、失敗したのをお金で解決なんていうのも
あるかもしれないし・・・。
ないとは思うけど・・・。

その病院のことを、毎日の症例数が多いので、
流れ作業のようで嫌だったとブログに書いていた人もいたけど
娘はそんな風にはぜんぜん思わなかったみたいです。
人が多いから、返って安心だったみたい。
手術の様子、娘に詳しく聞きました。
次回また書きます。
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