昨日は次女の卒業式でした。

寒かったけれど、天気にも恵まれて良かったです。

娘は謝恩会の練習だと言って、またまた早朝に出かけていきました。
最後の最後まで本当に部活命の3年間だな〜。

夫は仕事が休めなかったので、私は一人で出発。
式は10時からでけど、9時45分までに保護者は着席しているように
言われていたので、8時に家を出ました。
朝は繋ぎが良いので、わりとスムーズに行きます。
それでも○○線の30分は一人だと長く感じる。
乗り換え、乗り換えでやっと到着。
こんな遠くまで良く通ったものだわ。
長女の学校は都立だったから近かったのよね。
会場は学校ご自慢の大ホール。
1800人収容できる本格派のホールです。
たぶん隆ちゃんが今回やるツアーの小さい会場より大きい。
武蔵村山のさくらホールよりはぜったい大きい。
さくらホールは1200人くらいかな。収容人数。(後で調べたら1032人だった)
こんなホールをもっている学校ってあんまりないだろうな。
式は厳かに始まりました。
卒業生が350人以上いるせいか卒業証書授与が一人づつじゃなかったです。
それがちょっと残念。

長女の学校は、ひとりづつ卒業証書授与があったんだけどな。
次女の学校は、担任が一人一人の名前を読み上げその場で返事をして起立。
出席番号1番の生徒がクラス代表として、壇上に上がり
校長先生から証書を受け取る・・・という方法でした。
皆勤賞の授与式もあり
娘も3年間皆勤で賞状をいただきました。


これも名前を読み上げられて、その場で起立。
人数が少ないから、一人ずつ壇上で手渡ししてくれるかな?
と思っていたのだけど
なんと3年間、無遅刻、無欠席、無早退が42人もいたんですよ。
すごいよね。びっくり!!

どんだけみんな丈夫なんだ?!って感じです。
うちの娘はたぶん部活をやっていたおかげで皆勤だったのよね。
朝練に行くから、遅刻はありえないもの。
でも1日も休まなかったって、やっぱりすごい。
我が子ながら、偉かったな。

私もそれに付き合って、早起き、偉かった。偉かった。
だれもほめてくれないから、自分でほめちゃう。

皆勤賞は賞状と3,000円の図書カードをいただきました。
でも皆勤賞をくれるのも私立だからなのよね。
都立は皆勤賞なんてくれないもの。
都立でも皆勤賞くれたら、がんばって通う子いるかもしれないね。
送辞と答辞をやった子たち。
すごかった〜。
特に送辞を読んだ2年生。
あんたただもんじゃないでしょ。

って感じ。
小説家になりなさいって言いたいくらい、ものすごい表現力。
あんな送辞聞いたことないよ。
答辞の子も良かったけど、送辞には負けたなぁ。
歌は、いまどきめずらしく「仰げば尊し」。
そんな歌、私の卒業式でさえ歌ってないのに。
古い〜って感じ。

伝統校だからかな?
式後は、生徒は教室で学校が用意したお弁当を、みんなで最後の会食。
保護者は学食でこれまた学校が用意してくれたお弁当をいただきました。
これがまた豪華。


木の箱入りですよ。しかも紅白の紐がかかっていて、
お品書き付き。
「平成19年 御祝 二段弁当」と書いてあります。
一の重
厚焼玉子・源氏蒲鉾・胡麻豆腐・豌豆羹・結びわらび・有頭海老艶煮
竹の子・島津久根・六方里芋含ませ煮・花蓮根・銀鱈西京焼
どんこ椎茸旨煮・鶏文銭巻・瓢人参・子持ち昆布・高野豆腐・桜麩・青唐辛子
二の重
御赤飯・奈良漬・鶏味噌
こんな豪華弁当ははじめて食べました。
(神田明神下 新開花 のお弁当でした。 )
懐石料理みたいだね。
子供たちは、また別のお弁当だったようです。
午後からは謝恩会。
第一部は謝辞や会計報告など、けっこう退屈でした。
第二部は卒業生の発表の部。
クラブの有志の発表とクラスごとの発表がありました。
軽音、チア、バトン、ダンスの発表に続き
次女たちのブラスバンド
3年生で、「SING SING SING」を演奏していました。
もち時間は2分。だから1曲で終わり。
この曲のために、朝練してたんだ〜。
本当にこの曲で、最後だね。
がんばったね。
親の私が見ていても、本当に楽しそうな我が子。
良かったなぁ。しみじみ。
クラス発表は、皆で合唱でした。
泣きながら歌っている子もいたけど、うちの子は
ものすごい笑顔だったなぁ。

他のクラスはスライドやビデオの放映も。
それぞれ楽しい出し物でした。
その後、保護者と先生の
お別れ茶話会。
立食パーティでした。
プチケーキ

やサンドウィッチ、ムース、カナッペ
フルーツ(メロン、マンゴー、いちご、グレープフルーツなど)。
ジュース(オレンジ、アップル、ブラッドオレンジ、グレープフルーツ)
ウーロン茶やコーヒー

。
風邪を引いていて、体調があまり良くないのに
たくさん食べてしまった。
こんな時でも、食いしん坊だな。私って。
たくさんお料理があまってもったいないと思っていたら
残りは子供たちに回すのだそうです。
8時まで学校を開放してくれて、打ち上げをやるとのこと。
学校にピザやチキンを出前してもらうんだって。
手作りの料理も持ち寄りです。
最後まで、楽しませてくれる学校でした。

遠かったけど、私立でお金もかかったけど
無理して通わせて良かった。
本当は我が家には分不相応な学校だったのよね。
母娘共々、とっても楽しめた。
まさに「青春」!!
しかもかな〜り熱かったよ。
卒業してしまうのが寂しいくらい。
娘は部活も勉強も良く頑張りました。
めざして入った高校なので
当初は授業についていくのが大変なのでは?思ったけど、
ジワジワと成績を上げていき、
3年では、かなりの成績に。
おかげで人気学部にも入学が決まりました。
本当に偉かったと思います。(親ばか

)
大学に行っても、高校時代のことを忘れないで
頑張って行ってほしいなぁ。