娘の高校は行事が盛んです。
いろいろな行事で楽しませてもらってきたけれど
それも今日で最後になります。
ちょっと寂しいな〜。

音楽会は普通の学校でいうところの合唱コンクールです。
普通だと1年の1、2、3位。
2年の1、2,3位。3年の・・・と順位を出して行く学校が
ほとんどだと思うのだけど、
娘の学校はちょっと変わっていて、1〜3年までの総合24クラスで順位を出します。
クラス対抗合唱コンクールというわけです。
去年、娘のクラスは優勝したので今年もV2目指して気合いが入って
いました。
受験で抜ける子もいたので、人数が減ってしまい声量が落ちることは
少し心配だったのだけどね。
さすがに優勝はできなかったけれど
今年も総合で3位になりました。

やった〜!!

良かった!!良かった!!
去年は順位発表まで聞かないで、お茶のみに行っていまい、
優勝した瞬間にその場にいなかったとをとても後悔したので
今年は最後までいました。
順位に入ると
キャ〜!!っと黄色い声。
さすが女子校。(総合5位から、入賞です。)
でもとっても楽しそうだったな。

毎年かなり有名な音楽家の先生を特別審査員として招待するのだけど
どの先生も「水準が高くておどろいた。」とほめてくれます。
本当にそう思う。下手なクラスがひとつもないんだもの。
今日の先生も「私はお世辞は言わない主義だけど
本当におどろいた。」と言っていました。
去年の審査員の先生は、オーソドックスな合唱曲はあまり好みで
なかったらしく、そういうクラスは順位が低かったんですよ。
娘のクラスはアカペラでとっても変わっていました。
しかもパフォーマンスいりだったので、インパクトがあって
すごく良かったけど、コンクール向きではないな。
優勝はないなと思ったんですよ。
だからお茶のみに行っちゃったんだけど・・・。
でも優勝。

審査員の趣味で決まったような気が・・・。
生徒ウケも最高だったけど。声も出ていたし、上手かったけどね。
そのせいが、今年はやたらとパフォーマンスをするクラスが多かった。
天使にラブソングをなんて3クラスも歌ってた。
でも、今年の先生はオーソドックな合唱曲がお好みらしく
オーソドックスな合奏曲のクラスの順位が良かったです。
ポップス系に歌を歌ったクラスは全滅だったな。
スピッツとか森山直太郎とか。
「力があるのに、簡単な歌を歌いすぎる。選曲も大事。
もったいない。」みたいなことを総評で言っていたので
そういう選曲のことを言っていたんでしょうね。
今年の審査員は、真面目な曲が好きってあらかじめ
わかっていたら、みんなそういう選曲したろうになぁ。
そうそうスピッツの「チェリー」を歌ったクラスがあって
隆ちゃんの「ふたり」を思い出しました。
エンディングでしたよね。

さすがに隆ちゃんの歌を歌うクラスはなかったです。

レミオロメンがあるかと思ったら、なかったなぁ。
卒業式じゃないからかな。
もう少しで卒業式。
楽しかった高校生活ともお別れです。
次女もとっても充実した日々で、すごく楽しそうだったけど、
私もとっても楽しかった〜。
良い学校だったなぁ。