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キミ

Author:キミ
♪娘二人、夫、母の5人家族です。
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ながながとレポ書きました。疲れた〜。

全部読んでくれた方、お疲れさまでした。

記憶がつながらないところがチラホラ。

隆ちゃんのMCでどこで言ったのかわからないけど
たしかに言ったことをアトランダムに書きます。

「僕はわがままなんですよ。
偏食だし。毎日しょうが焼きでもいいんです。
夜なのにあじの開きの朝定食みたいなご飯食べたこともあります。
納豆とかね。
20代のころは納豆でかきこんでましたね。」
これって昔の彼女の話のところだったと思う。

「みなさん、今日のこの後の予定は?」

「イヴなのに、予定ないんですか?
まぁ、こうで(親指で会場と自分の胸を指差して)ラブラブだから
良いですけどね。」
隆ちゃん、ファンとラブラブだと思ってくれてるのかな。

「今日は厨房を通ってきたんですけど、本当にきれいでした。
今いろいろ問題になっていますけど、ここのホテルは安心です。

隆ちゃん、厨房を通って舞台に出てくるんだね。
ホテルのスタッフさんがうらやましい。

どこでこれを言ったのか、さっぱりわからない。
レポを書いているうちに、フッと隆ちゃんの言葉が蘇るんだけど
どこで言ったんだか忘れちゃってる。

間奏中、自分のシャツの襟をピッとひっぱって
立てていたんだけど、なんかカッコよかったです。

歌の最中、良く隆ちゃんがとるへっぴり腰のポーズとか
貧乏ゆすりみたいなリズムの取り方とか
ちょっとかっこいいとは言えないポーズも
あっ!!出た出た。なーんて思いながら見ていました。

これらも、どこでやったか覚えてないです。

でも
とにかくとっても楽しかったです。
席も良かったし。
だけど、これで一番後ろの一番端のテーブルだったら
また感想が違ったかもね。

隆ちゃんの熱唱を身近で聴けた私はラッキー。
だけど、ディナーショーだったら各テーブルを回って欲しいな。
熱唱する時は、舞台で、
テーブルを回る時は、軽く歌う感じの曲にして。

それか、未来さんとも話していたんだけど
ショーの後に握手会をして欲しいな。
若いアイドルとかは、握手会やるよね。
次女が好きなパニクルーは若くないけど
ライブの後は、来てくれた全員と握手してくれるんだよ。
だから、うちの娘は何度も握手してもらってんの。
うらやましい〜。
パニクルーと握手できたのがうらやましいんじゃなくて
好きは人と握手できるっていうのが、うらやましいの。

隆ちゃんもライブの時は人数多すぎて大変でしょうけど
HIGH TEA とかディナーショーの時は、握手会やってくれても良いんじゃない?
来ている人数少ないし。
後で握手してもらえると分かれば、ショーの時は手をつかんで
離さない人とか、席を立って握手をもとめる人もいなくなるんじゃないかな?

ディナーの時は、席を立って握手してもらいに行った人たち
いたらしいね。
さすがにお茶会の時は席を立つ人はいなかったけど。

ショーが終わって隆がそでに戻る時、花束を渡して握手してもらった人たちが二人いた。
その後、封筒みたいなものを渡して、握手してもらった人が一人。

あぁいう人がいると、来年花束やプレゼントをもって来る人
増えてしまいそう。
あと、カップルで来る人も増えるかも。

大勢がプレゼント持って、押しかけたら隆ちゃんどうするんだろ。
全部受け取ってくれるのかな?


ショーが終わって、会場を後にする時
ディナーに行く人たちとすれ違った。
みんな、すごーいゴージャスな装い。
お茶会よりパワーアップだわ。
もし来年、行くとしたら、服装困るな。


続きを読む »

会場が暗くなり、いよいよショーの始まりです。
メンバーがバラバラと入って来たあと
最後に隆ちゃんが・・・。
あ〜ドキドキ
やっぱり近い!! うれし〜。

舞台が明るくなると、美しい顔の隆一が優しい声で
「東京。今日はイブですね。 Merry Christmas。」と挨拶。
すぐに「Love is・・・」のイントロが・・・。
バックはパイプオルガンのある重厚な教会の中のような景色です。
手前の両側にはギリシャ神殿に使われているコリント式の柱が立っています。
すごくきれい。
隆ちゃんの歌に、とっても合っています。
まるで教会の中で、隆ちゃんの「Love is・・・」を聴いているよう。
美しい隆一、きれいな歌声、感動のあまり涙が出そうになりました。

次の曲は「ジュリア」
バックはオレンジ、ピンク、グリーンの丸い光がグルグル回っています。
曲はボサノバ風のアレンジがしてあって、隆にしては軽く歌っている感じ。
せっかくジーンとしていたのに、ジュリアかー。
ジュリアってライブの時に、みんなでやる振りつき ノリノリは好きだけど
じっくり曲を聴きたいときには、どうよって選曲。
だって、ジュリアって樹里ちゃん思い出しちゃうんだもん。
隆ちゃんは「ジュリア」はジュリア・ロバーツのことだって言ったみたいだけど・・・。
奥さん、この歌嫌じゃないかなぁ、な〜んて思っちゃったら
せっかくのうっとりがどっかいっちゃったよ。

ここでMC
「東京のみなんさん、ようこそ。
ディナーショーは初めてのこころみだったんですが、
今日のHIGH TEAで4公演目で、慣れてきたところで
この後のディナーで最後です。来年もやるかどうかは、思案中です。
でも、来年もできたら、続けていけたらいいなと思っています。」
(ちょっと違うかも。こんな感じ)

「次の曲はチェロ。」
へ〜「CIELO」ってスペイン語で空とか天の意味だって聞いたから
てっきりシエロって読むと思っていたのに「チェロ」って読むんだ〜。
「チェロ」じゃ楽器みたいだね。
バックはなし。舞台も会場も明るくなりました。
会場が明るくなると、隆ちゃんからもこちらが見えるよね。
きゃ〜
隆ちゃん、こっち見て〜。

隆の服装は、ベルベットの黒いスーツ。
白いかなりハイカラーのシャツ。
ベージュのアスコットタイをずいぶんと下のほうで結んでいました。
とっても似合っていて、ステキでした。

間奏の時、隆ちゃんは、なぜだかものすごくかっこつけて
バッと譜面台の楽譜をめくったんですよ。
そこまでかっこつけなくても・・・ってちょっと笑ってしまった。
そんなところが、またかわいいんだけど。

次は「melody」
バックは赤。黒い点々がくるくる。
(この曲にこのバックは合わない〜)

あ〜うれしい。
この曲が生で聴きたかったの。
ヴァイオリンの旋律がとってもきれい。イントロだけでうっとり。
これが聴けただけでも、今日きた甲斐があるわ。
せつない。すごくせつない。
KOKIAが歌うような、透明感はなく、隆ちゃんが歌うとこんなに重い。
「好きな人さえ、信じなかった。だたふさいでいた。」
ってところが胸に迫るよ。
隆ちゃんて子供のころの体験が、キズとして残っているんじゃないかなって、歌詞をみると感じる時があるよね。

歌い終わって
「ケーキおいしかったですか?
僕はまだ食べていません。ライブの時はあまり食べられないんですよ。
お弁当とか1/3くらい食べて、(ライブが)終わったあと、うどんとか
とってもらって、また1/3くらい食べて。夜中にまたおなかがすいて食べたり。
小鳥のように1日5〜6食、食べますね。」
それでよく太んないね。隆ちゃん。
あっ もしかして、 夜中に食べた日が続くと顔がまんまるになるのかも。
夜中は止めた方がいいよね〜。
「僕もこれが終わったら食べたいと思います。
○ちゃん(聞き取れなかった。)は、もうワンホール食べましたけど。」
と言ってそでの方を見る隆。
私たちの方のそでなのよ。 ウキャ〜!! 得した気分。こっち見てるし。
スタッフさん手を振ったのかな?「え?そんなに食べてない。」
ちょっと笑いながら言ってました。もうかわいいなぁ。
「来年の1月にファンクラブでイタリアに行くんですけど
イタリアは朝マイナス8度くらいになるんですよ。
寒いから、ケーキをいっぱい食べて太った方がいいかもね。」

お〜。イタリアの朝はそんなに寒いのか。
隆ちゃん。だからって、ケーキ食べ過ぎて太らないでね。

「今日はイヴです。恋人と来た人?」だれも手をあげない。
やっぱりイヴにカップルで隆ちゃんのHIGH TEA は来ないだろな。
「後で、約束通りインタビューに行きますからね。
今日はカップルで来た人、1組にインタビューします。」
なんだ〜。カップルでくればよかった〜。
でも、夫とじゃな。 無理だし。 
ふー。まぁ仕方ないね。

「次の曲は『しずけき』みんなの知っている歌詞ではないですけど。
いっしょに歌いましょう。それでは『しずけき』」
バックはブルー。白い小さな点々くるくる回っています。
まるで白い雪のようです。
この曲は、『きよしこの夜』と同じメロディ。
途中で、隆ちゃんは会場にマイクを向けました。
ラ〜ラララ〜、ラ〜ラララ〜、ラ〜ララ〜ラ〜ララ〜♪
隆ちゃんと一緒ならと、一生懸命歌ったよ。
隆ちゃんは、満足そうに微笑んで、だまって静かに拍手をしてくれました。

歌い終わると「罰当たりなことに、○さんは「し〜ずけき、真夜中〜」にところが「チーズケーキ真夜中」って聞こえるって言うんですよ。
まったく罰当たりですよね。」と隆ちゃん。
たしかに「チーズケーキ」って聞こえるわ。

「クリスマスソングや賛美歌には、本当に良い曲は多いですよね。
僕もこの中に入れたいいと思います。自分の書いた曲と詞で。
次の曲は O Holy Night!」

バックは針葉樹の森。一面雪の世界です。
雪化粧された教会が建っています。
教会と賛美歌・・・。
朗々と歌い上げる隆一。
厳かな気分になります。
隆一の賛美歌・・・かなり良いです。
隆ちゃんの作った賛美歌って聞いてみたいな。

すると、この曲で、隆ちゃんは私の本名を歌ってくれたんです。
私の名前を隆ちゃんから言ってもらいたい。せめて歌ってもらいたい。
と思いつけたのが「キミ」というハンドルネーム。
(隆の歌ってキミがたくさんでてくるでしょ。バカみたい?)
それが、本当の名前を歌ってもらえるなんて!!
あ〜幸せ〜
感動する歌のなかで、私の心の中は厳粛は気持ちから
一気にハートマークでいっぱいになってしまったのでした。
(後でこの歌詞をネットで検索してみたけれど、隆ちゃんが歌った歌詞は、出てきませんでした。残念。)

「さて、ここでインタビュータイムです。
さっきも聞きましたが、今日恋人と来た人?
いませんね。じゃぁカップルできた人?」
数名が手をあげる。恋人じゃないから愛人?
まさかね。普通に夫婦でしょ。

隆が階段を下りてきました。
そばを通った人は手を出して、握手してもらっています。
良いな〜。すっごく、うらやましいぞ〜。

「今日はどちらから?」
「千葉です。」
「ゆで落花生で有名な千葉ですね。」ゆで落花生知ってんだ。おいしいよね。
「ご夫婦ですか?結婚して何年ですか?」
「27年です。」
「もうすぐ30年ですね。」まだ3年もあるぞ。

後は名前とか、今日の後の予定とか聞いてました。

戻ってくる時、前の中央あたりのテーブルでとまった隆一。
どうしたんだろ?と思ったら。
「今、つかまってます。88歳だそうです。」
と困惑顔の隆。
88歳のおばちゃんが、隆の手をつかんではなさないらしい。

88歳・・・何でもありだな、おばちゃん。うらやましいぞ。

舞台に戻った隆一。
「お二人とも結婚30年とは思えないくらいお若いですね。」
(だから27年だってば)
「お二人に熱い拍手を!!これからも末長くお幸せに!!」

「次の曲は『Chistmas』です。この曲は実話なんですよね。
20代のころはサーフィンばかりしていて、
私は荷物番かって言われました。
私はなんでいつもこんなところで待ってるの?って。
女の子が水着着て、かわいくビーチで待ってるなんていうんじゃないですよ。
岩場とか、かなりデンジャラスな場所にいつも行ってましたからね。
20代は本当にひどいことをしました。」
隆ちゃんがライブで彼女の話をしたのは、初めて聞いた。
結婚した余裕かな?

『Chistmas』は猿岩石に書いてあげた楽曲でした。
隆が歌う方がやっぱりうまいな。

続いて『アマポーラ』
バックはイタリアの街。手前が海です。
得意な(?)イタリア語での『アマポーラ』
歌い上げるような、隆の重厚な声。
ステキです。

「次の曲はグッとくるランキングでも上位に入ると思います。
『静かな夜は二人でいよう』。」
とつとつと歌うような出だし。けっこうアレンジしてあります。
普通に歌って欲しいよ。
でも後半は、本当にグッとくる歌い方でした。

歌い終わると
「自分の世界に入ってしまいました。すみません。」
とぺこりと頭を下げました。
そして顔を上げたとき、笑った隆ちゃんと目が合いました。
歌の時も何度か目があったかな?と思う瞬間はあったけど
はっきり目があった〜ってわかったのは
この時が一番かな。
自分だけの世界に入って歌っちゃうのは、私たちのことを
忘れているってことだから嫌だけど
あやまったところがかわいかったから、許しちゃう。

「あっと言う間に最後の曲になってしまいました。
『バニラのコート』。」
この歌、好きだな。隆ちゃんの声やさしいな。
もう終わってしまうのか、早すぎだよ〜。

ここで、隆ちゃんは一端そでにもどりました。
戻る時って、私たちの方に向かって歩いてくるのよ。
こっちの端でよかった〜。

アンコールをコールする会場。
こんなホテルでのHIGH TEA でも
「アンコール!アンコール!」ってやるんだ〜。
なんか面白い。

アンコール1曲目は『Ne』
その後、メンバー紹介があり
本当にラストの曲。

「イブですので、心をこめて『深愛』。」
隆ちゃんの『深愛』は、本当にすばらしい。
この広さの会場ならマイクレスをしてくれるかなと期待したけど
それはなかったです。ちょっと残念。
でも、本当にずばらしい歌声でした。

最後はメンバー一同と礼をして終了。
ステキな、ショーでした。

戻ってくる時の隆は満足そうな、微笑みをたたえていました。
お肌がピカピカ、つるつる。なんてきれいな肌なの〜。
かっこいいし、かわいいし、美しすぎる〜。
カッコよすぎて倒れそ〜って思いました。

とっても大満足のHIGH TEA 。
来年もあったらぜったい行こう。
でも来年はDINNIRに行ってみたいな〜。




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