PTA文化部主催の講演会がありました。
今年の講師は
都倉俊一題目は『僕の音楽人生』
ミーハーな私は、もちろん聞きに行きましたよ。

都倉俊一って最近はお見かけしないけど
私が小学生・中学生だったころは、『スター誕生!』に
毎週審査員として出ていたし
山口百恵ちゃんやピンクレディーなどの数々のヒット曲を作っていたのよね。
ネットで調べたら、
びっくりするくらいたくさんの曲を作っていたよ。
それもほとんどヒットしてるからすごいね。
世に出したヒット曲集は1000曲を超えているっていうから
本当にすごい!!
都倉さんは、ある生徒さんのお父さんと親交があるそうで、
今回の講演会を引き受けてくれたそうです。
みなさん、すごい方と親交があるのね〜。
毎回PTAの講演会は大物ゲストがくるけれど
みんなPTA関係のツテできてくれるんだって・・・。
我が家のような平民には、無縁な世界だわ。
都倉さんは外交官の息子で、小学校から高校まではずっとドイツ。
4歳からバイオリンをやっていたそうです。
ピアノが弾けて、作曲ができて、おまけにオーケストラまで作って
指揮をやっていたんだとか。

それって、『のだめ』の千秋先輩

みたい。
大学はお父さんに法学部に行けと言われて
学習院の法学部に行ったんだそうで。
法学部の学生が作曲家って、ある意味すごいよね。
もっとも隆ちゃんは、工業高校中退だけど
作詞作曲しているから、音大出て無くても
作曲はできるのね。
そうそう、スター誕生に出た時はまだ大学生で21歳だったんだって!
びっくりだ!

日本で作曲活動をしていたのは20歳〜33歳で、その後は海外に行っていたんだそうで・・・。
どうも最近お見かけしないと思った。
山本リンダや百恵ちゃんの話、ピーターの話とかもしてくれた。
「ジョニーへの伝言」も都倉さんの作曲だそうで
あれは名曲だよね。
若い人は知らないか〜。
「音楽に国境はないけれど、民族には音楽のバリアーがある。」って
言ってました。
持って生まれたDNAでどうしても超えられないものってあるそうです。
グランドピアノが用意してあり、最後に弾き語りで
『メッセージ』という歌を歌ってくれました。

今でもハンサムでしたよ。

いくつになったのかな?
最後の質問コーナーで何人かが質問した後、
最後の手をあげた二人は、都倉さんの大ファンというお母さん方。
ずっと昔から大ファンで、ファンレターを出したり、
オーケストラの公演に花束

を持っていったりしたとか。
質問というより、自分の熱い思いを都倉さんに向かって
語っていました。
そのおかげで、最後の花束贈呈は、そのお母さんが急遽することになり、
花束

を手渡して、握手もしてもらっていました。
もう一人の人も出てきて、握手。
ずっとあこがれていた、大ファンの人の話を真近いに聞き
ピアノの弾き語りもしてもらい、
花束をわたして、握手をしてもらったなんて
さぞかし夢心地だったでしょうね。

だって、私の憧れの大ファンの人って隆ちゃんでしょ。
あのお母さんたちにしてみたら、私が隆ちゃんの話を真近に聞いて
ピアノの弾き語りをしてもらい、花束渡して、握手してもらった時と
同じ気持ちなんだよね。
もう、夢見たい。うっとり〜。

夢心地だよね〜。

だから、すごく良いなぁ〜って思っちゃった。

きっと、大興奮だよね。

私も隆ちゃんと握手してみたいなぁ。
一度も握手したことないです〜。