バス

旅行の最後の見学場所は
河口湖オルゴールの森。
2006年スイスフェアとローズガーデンを開催中でした。


庭園には季節ごとの花々が咲き誇り、中世ヨーロッパの王侯貴族が
住む館やスイスの町並みを彩っています。
オルゴールミュージアムでは、歴史的に貴重なオルゴールや自動演奏楽器が展示してありました。
2階のメインホールでは、「自動演奏楽器と弦楽四重奏のコンサート」
をやっていました。
私が聞いた自動演奏楽器は、あのタイタニックに設置されるはずの
ものだったそうです。さすがに彫刻などが豪華でした。
とっても大きな機械で、オルゴールとは呼ばないで自動演奏楽器と
言うのだそうです。楽器には見えませんね。
豪華の食器棚とかカップボードみたい。
この楽器1台で100人以上の演奏家と同じ演奏をするのだとのこと。
すごいね。この楽器のかわりに8人の演奏家がタイタニックに乗り
あの悲劇に遭遇してしまったとか。
お気の毒です・・・。

弦楽四重奏は、ドボルザークの
新世界と、モーツアルトの
トルコ行進曲をやっていました。
ヴァイオリンとビオラ、チェロのハーモニーがすばらしかったです。


男性3名、女性1名の外国の演奏家の方々でした。
カリヨン広場「からくり人形と噴水のショー」
からくり人形が出てきて、指揮をすると、噴水が踊ります。
はじめに出てきて、挨拶をしタクトを振り始めると
噴水の動きが気に入らなかったらしく、トントントンと譜面台を
タクトでたたいて、やり直しの合図。また気を取り直して
指揮を始める・・・。
けっこう人形の芸が細かくて面白かったです。


湖畔を望む教会

。屋根にねこがいます。


アルプホルンの演奏。スイスからやっていたそうです。
ホルンてなんであんなに長いんでしょうね。
実演は初めて聴きました。


オレンジのバラ。めずらしいですよね?

雨上がりで、露にぬれたピンクのバラ。

オルゴールのおみやげ。いいなぁ〜と思うのは、うん十万円。
高いのは何百万円。ビックリだ〜。
安いのはおもちゃみたい。
隆ちゃんの曲のオルゴールがあったら、欲しいなと思ったけど、なかったです。

10年位前、別のオルゴール美術館に行ったとき、
「Love is・・・。」のオルゴールがあったんですよね。
あの時、買えばよかった。
残念だなぁ。
レストランではモンブランもありました。
中がケーキではなくて、アイスクリームなんです。
食べたいなぁと思ったけど、あまり時間がなく、
見学したり、演奏を聴いたり、おみやげをみたりしているだけで
あっという間に、集合時間。
見学しないで、モンブランを食べたお母様方もいらっしゃったとか。
あれだけお昼に食べたのに、甘いものはやっぱり別腹?
私も食べたかったなぁ。
でもせっかくだから、見学もしたかったんですよね。
こればバス旅行の刹那さ。時間がねー。足りないのよ。
今度は個人でゆっくりまた来たいな。
スイスフェアだったので、チーズフォンデュもおいしそうでした。
あとはローストビーフが有名だそうです。
富士ビューホテルで和食も良かったけど、はじめからここに来て
ローストビーフのランチとデザートにモンブランでも
良かったな〜。

でも、とっても盛りだくさんで楽しかったです。
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