
次女の高校のPTA主催の

バス旅行に行ってきました。
天気予報では、生憎の雨

でしたが、小雨は降っても
見学中は曇りで、薄日がさす事もあり、ほとんど傘をささずにすみました。

やっぱり私は、晴れ女かも〜

はじめに「みなさん。ごめんなさい。私すごい雨女なんです。」と役員さんが挨拶していたんですよ。
でも雨がひどかったのは、出発の時と帰ってきたときの新宿でした。
バスが行く途中でどんどん雨が上がって、青空もチラホラ見えました。
「とらや御殿場工場見学と秋の河口湖を訪ねて」ということで
「とらや」の工場見学をしてから、「富士ビューホテル」で昼食をとり
その後「河口湖オルゴールの森」の見学をしました。
かなり盛りだくさんで、楽しかったです。
「とらや」の工場は御殿場、東京、京都の3ヶ所にあるそうですが
羊羹はすべて御殿場工場で作っているのだそうです。
とっても大きな釜で小豆を煮ていたり、煮えた小豆をホースで下の階に
続く穴に落としていたり、自動で箱詰めされていたり
おもいしろかったです。
オートメーションの部分と、人の手が加わるところがあって
今まで見たことのある、お菓子工場より、ずっと人が多いなと思いました。
やっぱり和菓子はデリケートなのね。
見学後、ビデオを見ながら、羊羹とお茶をいただきました。
さすが、とらやさんおいしかったです。
このお味は、一番有名な「竹皮包羊羹」おもかげ(黒砂糖羊羹)だと思います。

そうそう竹皮も自動で包まれていましたよ。
セットしていたのは、人でしたが。
あの金のゴムは人が3人くらいで手でかけていました。
羊羹は空気洗浄された、アルミの袋に自動でまだ熱い液体が入れられていき、
小さいものはその日に出荷。大きいものは1日冷却して出荷だそうです。


とらやさんからのおみやげの「小形羊羹」とPTAからのおみやげの最中「御代の春」。
「御代の春」は、こし餡の入った白梅の形の最中と白餡の入ったピンクの桜の形のかわいい最中です。おみやげ付きなんてうれしいなぁ。
開けただけでまだ食べてないですけど。

これは「虎屋最中」です。「御代の春」より大きいです。

小型羊羹が自動で箱詰めされていくのが
すごく面白かったです。ダンボールにも自動で入っていきました。
平らな紙状のダンボールの上に、小型羊羹が並び、機械がグンと
さがって、パタン、パタン、と折りあがりつつ、箱になっていく。
誰があの機械考えて作ったのかなぁ。
人間て頭いいね。

とらやさんは一人でも見学できるそうです。しかも無料です。
御殿場に行く機会があったら、行ってみると楽しいと思いますよ。
ただし3日前までに予約です。
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