2017'08.16 (Wed)

RK 20th Anniversary Action #009「Piano」Special Live in BLUE NOTE TOKYO

行ってきました!
初めてのブルーノート!
2008年4月1日に発売されたアルバム「Piano」の再現ライブです。

JCB Presents RK 20th Anniversary Action #009「Piano」Special Live in BLUE NOTE TOKYO
2017年8月11日(祝・金)
1st OPEN16:00/START17:00     (私は1stのみ)
2nd OPEN19:00/START20:00


隆友さんと表参道の駅で待ち合わせ。
地下鉄は馴染みがないので
待ち合わせ場所を、間違えてちょっとアタフタ。
でも無事に会えて、ちゃんとブルーノートに到着。

途中で見かけた男の子たちの可愛らしいこと!
3人が3人ともかわいいって、もしや芸能人?

タクシーから下りる女性も
モデルさんみたい。
さすが表参道!

初めてのブルーノート。
外観までもおしゃれです。
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お花が届いていました。
階段を下りて行くと、ソファーが置いてあるラウンジに
受付とクロークがありました。

受付すると、席番を手書きしたレコード型のコースターをくれます。
それを持ってさらに階段を降ります。
順番に席に案内してもらいました。

店内は薄暗く、大人のバラードにふさわしい素敵な空間。

席はセンターテーブルの一番後ろ。
8列目くらいになるのかな?
隆友さんがJCBカード枠で取ってくれました。
ありがとうございます!

席からの眺め。  ほぼセンター。
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他の人が映らないようにしたら
わかり難い写真になりました。

お料理やカクテルを楽しめるお店なのだけど
何しろまだ5時。
しかもカクテルのお値段がお高い!
安いのもあったのかもしれないけど
目に止まったカクテルが2,000円!
ヒェ〜!
ビルボードは、高いものでも1,300円くらいだった気がする〜
思わずビールにしてしまいました。
ソフトドリンクでも良かったのだけど
大人のムードを楽しみたかったので。
喉もカラカラだったしね。

一番搾りの中瓶が900円。(税別)
おつまみのスウィンギンポテト(クルクルカールしたポテトフライ)が850円。(税別)
+奉仕料10%
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喉が乾いているとビールが美味しい〜。
カリカリのポテトも友達と二人で食べても
余るくらいタップリ。
このポテトは人気メニューらしいです。


定刻より少し遅れて隆ちゃんたち登場。
下手後方から客席を通ってステージへ。

良いなぁ、あの席の人たち!
真横を通ってくれるなんて貴重〜!

黒シャツ、黒ジレ、シルバーの、細いネクタイ、黒パンツの隆ちゃんは
シックでとっても素敵でした。

ステージ上手から、ドラムス、ベース、ギター、グランドピアノ。

葉山っちがグランドピアノを弾いてくれる!
とても嬉しく思いました。
いくら電子音でピアノの音を作ることが出しても、キーボードとグランドピアノでは音が違います。
弾き手の心情まで伝わるようなグランドピアノの音が好きです。
それにアルバムのタイトルが「ピアノ」何だもの
やっぱり、本物のピアノじゃないとね。
アルバムの、曲もピアノの旋律が美しい物が多いのだし・・・。


ライブはMCが少なめだったけど、大人のムードで素敵でした。
楽器の音が際立ってクリアに聴こえて素晴らしかった!

もちろん隆ちゃんも!
歌そのものをじっくり楽しませてもらいました。

ビールのせいかもしれないけど
フワフワして気持ちが良かった〜。
「ピアノ」は好きな曲がたくさんあるから聴けて、
すごく嬉しかったです。
お酒にも歌にも酔いしれる幸せな時間。


葉山っちが、相変わらずかっこよかった!
弾いている手がよく見えて良い席でした。
白くてしなやかな腕と指。
静かに身体から溢れ出す音楽。
時々隆ちゃんと、目配せするところに
二人の絆を感じられて嬉しく思いました。

ニコッともしてくれないのは
緊張してきたのかな?
譜面がピラっとした紙みたいで
倒れて来てしまう時があり
片手でパッと押さえて、何事もなかったように演奏してきたけど
何度も倒れて来た時は、ちょっとハラハラしました。
でも演奏には全く支障が無いように聞えて
さすが葉山っちです。

福ちゃんも、苦みばしった真剣な顔をしていて、かっこよく見えました。
私の席からは福ちゃんとベースの種子田さんは
ほとんど見えなくて、身体をずらしてやっと見える感じでした。
種子田さんは、福ちゃんの憧れの方のようで
それで少し緊張した顔をしていたのかな?

ドラムスの沼田さんはレコーディングでお世話になっている方だそうで
にこやかに演奏されていました。
ベテランの風格。

沼田さんの隆ちゃんは同じジムだそうです。
沼田さんは、ジムでも大先輩。
ツアーで疲れて帰ってきても、必ずジムに行くのだそうです。
ジムで疲れると、かえってツアー疲れが取れるのだと。
長年の間にそんな身体になってしまったのだとか。
そして隆ちゃんもそんな身体になってきたのだって。
だからライブの前でも、翌日でも、ジムに行っているんだね。
いったいどんな身体なんでしょうね。

この日のライブはJCBカードのお客様もいらしたようで
前方にはいつものライブでは見かけないようなおじ様がチラホラ。

隆ちゃんも「知らない歌ばかりですみません。」なんて謝っていました。

ソロ20周年で、今までのアルバムを、振り返っていること
アルバム「ピアノ」は握手会の時に
一番リクエストが多いアルバムだったことを話していました。

ほぼセンターの私の席は、目があった!
こっちをずっとみつめてくれている!
と思わせてくれる嬉しい、席でした。
マウントレーニアでの葉山っちソロライブの発言で
暗い客席は、ステージからは全く見えないと知ってしまったので
私を見てくれてるわけではないんだなって、ちゃんとわかっていても
あの目には私は見えていないとわかっていても、やっぱり嬉しかった。


隆ちゃんは、とても、幸せそうな顔で歌っていました。
ご機嫌な時に出る投げキッス!
音をマイクが拾ったのか
席が近かったからなのか
1度だけ「chu!」って音がきこえちゃて
ドキッ!としてしまったわ。

「ピアノ」は私が書いた「もうすぐ逢えるから」の感想で
ブログがすごく荒れてしまったという苦い過去があるので
当時この曲はあまりに好きではなかったのだけど
今となっては、新しい命の誕生を待っているとても素晴らしい曲だと思います。
隆ちゃんが我が子の誕生を待ちわびて作った曲だよね。
当時は本人はそんな風に言っていなかったけど。
敏感なファンに気を使ったのでしょうね。

最初から好きだった「色彩絶佳」「根付の鈴」「柘植の櫛 」。
やっぱり良かったです。
和を感じさせる旋律。
鈴を鳴らす様に手を振る隆ちゃん。
昔のライブでもやってたな〜と
懐かしく思い出しました。

何気に好きな「北へ」
やっぱり名曲「月はもちろん」。

ファンばかりでないライブ。
しかも本格的なミュージシャンの演奏する場を意識してなのか
福ちゃんのツーウェイいじりや
葉山っちの、リスネタは封印。

2部の時間を、気にしていたのかな?
アンコールは一曲のみ。
「I love you」。

自然に起きた手拍子で
盛り上がりました。

「みんな!愛してます!」で終了~。
じっくりと歌を聴かせてくれた素敵なライブでした。




今回、久々に握手しました!

階段で待っている時、隆ちゃんが真横を通って思わず悲鳴を上げてしまった私。
残念ながら隆ちゃんの後ろ姿しか、見てないのだけど
隆友さんたちは登ってくる隆ちゃんの顔を見れたそうで羨ましかった!
私も後ろを見ていればよかったなぁ。
狭い階段。すぐ真横ギリギリを隆ちゃんが上がってくるなんて
想像もしていなかったです。


時間が押しているのだなと思ったので
長く話すと嫌われると思い「月はもちろんが聴けて嬉しかったです。」
「ありがとう〜」
「薬師寺 娘と行きます」
「ありがとう〜」
優しい笑顔と穏やかで優しい声。
これだけで満足。
もう終わりだと思って手を離したら
「暑いからね〜」って言ってくれた。
すでに次の方と握手しているのに
私にむけてかけてくれた言葉が嬉しくて。

「暑いから気をつけてね」ってことだよね。
奈良がどんなに暑くても、この言葉だけで乗り切れそうだと思いました。
私って単純!

会計後、隆友さんを待っていると
握手会を終え、階段から隆ちゃんが降りてくるところに遭遇。
気づいたファンは少なかったかも。
ちょっと得した気分でした。

またまた、ダラダラと長い感想になりました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

次は薬師寺ライブです!
どんな歌を歌ってくれるのか楽しみです。
娘との2人旅も初めて。
そちらもとても楽しみです。


以下↓ 「Piano」Special Live in BLUE NOTE TOKYO  セットリスト
00:25  |  ライブ♪レポ or 感想  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'07.30 (Sun)

「RKS」 & 「ORANGE」ライブ

木曜日。
行ってしました。
『RKS』と『ORANGE』ライブ。
贅沢な一日だった〜。
1日で2回もライブだなんてね!
しかも両方とも良席でした!

お馴染みになったマウントレーニア。
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お花も届いていました。
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『RKS』は私にとっては2回目。
前回は初めて隆ちゃんの声で聴く『RKS』の世界がすごく新鮮だったけど
やっぱりオリジナルの女声の方が合ってるのでは?という曲もあったんだよね。
でもアルバムを聴き込んでの今回のライブはまた違って
心から楽しみことができました。

隆ちゃんのアルバムって、聴けば聴くほど良さが増してくるんだよね。
これは本当に不思議。

メンバーも配置も前回と一緒。
だけど2階の後ろから見たステージと
前の方で見るステージではやっぱり違います。

隆ちゃんの首にキラキラと玉の汗が転がるところも
熱唱のあまりツバがスプラッシュしちゃったところも
口の中の舌の形までよく見えちゃう。

細部に渡る表情も見えてしまう席でした。

近くで見ると岩丸さんは、ニヤケて見えてメキシコあたりの気のいいおじさんみたい。
チョビ髭のせいかな?
昔見たCMにソンブレロを被った3人組が出ていた記憶。
帽子被ってないし、若いのにおじさんなんて失礼だよね。


ヨーカンさんは、唇型のバックルの付いたベルトが印象的。
金髪が綺麗。
そして、いろいろな種類の金管楽器や木管楽器も操るのが凄い!

ギターを弾いているフクちゃんは
真剣な眼差しが素敵でした。
フクちゃんて、かっこいいんだ〜って
初めて思いました。(フクちゃん、ごめんね。

そして、葉山っち。
ピアノに座るとほぼ私の目の前。
なんて素敵なんだ〜
キーボードの方に座ると、目しか見えなかったけどね。
ステージが高いから、前の方の席は見上げる感じになっちゃう。
キーボードの譜面台かな?それがじゃまできれいなお顔が見えなかったわ。
曲に合わせて身体でリズムを取るところが好き。
オーバーアクションじゃないけど
静かに身体からも音楽が、伝わってくる。
考え事する時に、人差し指をアゴに当てて「うーん…と」みたいにする仕草が可愛い。

もう隆ちゃん見ようか
葉山っち見ようか迷う迷う。
両方素敵なんだもん!
どちらか片方を見ると、どちらかが見えない。
葉山っち、またぜひソロをやってね!
そうしたら心置きなく葉山っちのことだけ見ていられるから。

岩丸くんは時々、ステージから引っ込んでいるのだけど
そんな時、隆ちゃんに呼ばれて
せっかく出てきたのに、また「HOUSE!」なんて言われて
引っ込んでいくところが、ちょっと可愛そうだった。でも面白かった。

葉山っちは、久々のリスネタいじり。
品川教会ではリスネタなかったもんね。

「雨が降っていた?」って会場に向かって聞いて
降ってないとわかると
「今日は葉山くんの日だね。
雲男の日。
僕が晴れ男で。葉山っちが雲男で
INORANが雨男。
雪男は誰かな?(葉山っちに隆一さんて言われたみたいで)えっ僕?
あっでも、僕はヒョウ男なんだよね。
ゴルフに行って、クラブハウスに入るとヒョウが、降ってくる。
当たったことはないんだけどね。
ヒョウじゃなくてクルミが降ってきたら良いよね?」
なぜか葉山っちは急に大受けして
大笑い。
笑顔。かわいい〜。
隆ちゃんは嬉しそうに話を続けて「クルミの後にチョコレートがふってきたら良くない?」
チョコレートまみれのリスがSNSにアップされて、「動物虐待だ!」「なぜ助けない?」なんて言われちゃったりして
みたいな話をしていました。


異常気象で雨が多いのが怖いねとか
これ以上災害がないように祈るばかりみたいなお話もしていました。


フクちゃんの女装ネタは、「ORANGEO」の時。

「もう女装してないの?」
「あっやってます。」
テレもせず、普通に答えるフクちゃんが面白い。

隆ちゃんはフクちゃんに、女性物の服は良くわからない。
どこを外すのかとか、どこに袖を通すのかとか言ってたけど
まさか、自分で着るわけじゃないだろうし
いったい誰の服を外して脱がそうとしたのか?
なーんて想像してしまった。
そういう意味じゃなかったのかな?

フクちゃんは伸びるのを履いているから大丈夫だそうです。
隆ちゃんが「伸びるの履いてる人?」なんて言ったけど誰も手を上げなかったね。

そう言えば「RKS」の時、メンバーの名前を何度も声がける人がいて
品川教会の時もいたのだけど
その時は隆ちゃんは「はい。」って答えてしまったんだよね。
そうしたらフクちゃんと葉山ッチにも声をかけて、二人は返事をしてもよいのか
良くないのか戸惑っている様子でした。

ノリノリのロックなライブなら
皆で名前を叫んだり
声援を送ったりするのは盛り上がって良いなと思うけど
教会ライブにはふさわしくないのでは?と思ったんだよね。
隆ちゃんは返事をしたということはOKなのかな?

でもこの日は、返事をしなかったんだよね。
そうしたらその後も、何も声をかけてきて
「返事して!」って。
それでも返事をしなかったから
あの教会ライブの後、誰かに何か言われたのかな?

でも結局、受け答えしていて
「滑舌悪くてすみません。」て会場のファンの人は答えてたけど
滑舌が悪かったから返事をしなかったんじゃないと思うけどな~。

「ORANGE」の時は、声をかけてくる人はいなかったので
そのファンの方は、いなかったのか
それとも、誰かに諭されたのか、自分で悟ったのかは不明。

「RKS」の時
「この後の『ORANGE』も来る人~?」って聞いたら
パーッと手が上がって
「ほとんど全員ですね。」って隆ちゃん嬉しそうだった。

「RKS」5人体制だったけれど
「ORANGE」は3人。
アコースティックバージョンもなかなか良かったです。
曲によっては、やっぱりエレキの音が欲しいかな?って思うものもあったけどね。
3人であれだけの世界を作り上げるってさすがですね。

中退した母校に行った時の話は
隆ちゃん「オレ」になってたね。
あの時の悔しさは、ソロの隆一より
LUNA SEAのRYUICHIとして成功へのバネになったんだろうね。
「お前はぜったい成功しない!」って言った先生。
成功した隆ちゃんを目の前に何を思ったでしょうね。
その時のことを先生は覚えてなかったそうだけど
本当はバツが悪くて「覚えてない。」って言ったんじゃないのかな?
「あの時は悪かった。成功してくれて先生もうれしいよ。」って言ってくれたらよかったのにね。


今回のライブのアンコールの時、隆ちゃんはグッズのTシャツ姿で登場しました。
このTシャツ姿が、も~すごい。
胸が、すごいことになっていて。
目のやり場に困る。
歌より胸に注目しちゃったんじゃなかろうか。
毎日鍛えているだけのことはあります。
でも、筋肉もりもりしすぎちゃうと、あんまり好きじゃないので
これくらいにとどめておいて欲しいなぁ。


「RKS」のアンコール。
「 時のきざはし」と 「いつかの宇宙」はやっぱりいい曲。
隆ちゃんの声に合うなぁってうっとり。

「ORANGE」のアンコール。
王道曲は、会場総立ちで手振り。
やっぱり楽しいね!
それに立つと、もう隆ちゃんが目の前にいる気がする。
座っているとステージを見上げる感じになっちゃうから。
最初から立って聴きたかった~。
「ORANGE」は当時、ライブが始まると同時にみんな立ってたもんね。
このアルバムは大好きな曲がいっぱいで
どれも懐かしくて、聴けてうれしかった!

隆ちゃん、けっこう歌詞の間違いが多くて
ひさびさに歌ったせいなのか、お疲れだったのか
足元のモニターを見ながら歌ってるのが良くわかったけど
感情こめちゃうと、モニター見なくなっちゃうから
間違えちゃうみたい。
「Profile」では完全に歌が止まっちゃって
演奏だけ流れてて、どうするんだろう?
ストップかけるのかな?って思ったけど
何事もなかったように途中から歌いだして
ホッとした。
そして何て大人になったんだろうって
改めて思いました。
昔だったら不機嫌になっちゃってたよね。
そんなピリピリしている時期があったなぁって思い出してしまった。
「今日は機嫌が良くてよかったよね。」「ホントに良かった。」なんて言い合うのが
隆友さんとの合言葉みたいになっていたっけ。
今の優しくて真摯な隆ちゃんからしたら信じられないよね。

歌詞を間違えちゃっても
すごく良いライブだったって思えるのだから
そんな隆ちゃんもすごい人だなぁって思います。

ライブもすごく良くて楽しめたけど
1部と2部の間に、隆友さんたちと
ロイヤルホストで食事をして
いろいろおしゃべりできたのが楽しかったです!

次は、「ピアノ」ライブ。
隆友さんがチケットを取ってくれました。
このアルバムも大好きだったので、今からとても楽しみです。

感想だけと思いつつ、どんどん長くなってしまってすみません。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
レポじゃなくてごめんね。

23:59  |  ライブ♪レポ or 感想  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'07.18 (Tue)

RK 20th Anniversary Action #002.5 No Mic, Two Speakers Concert at Church Tour 2017♪ キリスト品川教会グローリアチャペル

7月13日(木)品川教会ライブに行って来ました。

葉山っちとのNo Mic,One Speakerが発表された時
「私の誕生日に赤坂でライブをやってくれる!」と狂喜乱舞したのだけど
良く見てみたら、赤坂といっても福岡の赤坂で・・・。

しかも他の教会も、私が行けるようなところはなくて・・・
葉山っちとのNo Mic,One Speaker行きたかったなぁ
と思いながらも、すっかり諦めていました。

ところが
急遽、追加公演の発表が!!
しかも私の公休日!
行き慣れた品川教会!!
もう行くっきゃないですよね。

でも、すっかり諦めてしまい、行かないモードに気持ちが切り替わっていたので
行くのをかなり迷いました。
悩んだ末、結局申し込んだのですが、行ってよかったです。
とってもすてきなライブでした。

「つばめグリル」で、隆友さんたちとのんびりしすぎてしまい
かなり慌てて品川教会に到着。


初めて行った時は、辺りはすでに真っ暗だったのに
今回はまだ日が高く明るくて、季節の移り変わりを感じました。

教会の入り口で、今回のライブの為に作った新曲「 your heart」のCDを受け取り席へ。
ほぼすぐにライブが始まりました。
あぶない~。
遅刻するところでした。

今回の席は、良席。
それほど前ではなかったのですが、バージンロード沿いの席でした。
今までのように、通路に下りて歌ってくれたら、私の横を隆ちゃんが歩いてくれる~。
想像しただけで、ドキドキです。
「まさか、今日は通路を歩かないってことはないよね?」と一抹の不安もありましたが
ライブが始まりました。

祭壇前、ステージの中央には、隆ちゃんの譜面
上手には福ちゃんの為の譜面とスピーカー
下手には葉山っちのエレピとスピーカー。
初の No Mic, Two Speakers Concert です。

「葉山っちのエレピが素敵だった」と隆ちゃんのラインブログで
ファンの皆さんのコメントを読んでいたのでとても楽しみにしていました。

私の場合、「エレピって何?」から始まるんですけどね。
エレピとは、エレクトリックピアノ(電気ピアノ)のことだそうです。
「生ピアノと同じように弦をハンマーで叩いて音を出し、
それを電気的に増幅して音を出すもの。」

ほ~。 そうなんだ~。

「鍵盤タッチはエレピは生アノピのように重い。シンセは軽い。」

へ~。 知らなかった~。

実際にステージに置かれたエレピはとても小さくて
足元が見えないようになのか、下の部分は赤い布で覆われていました。
教会の中で、あの赤い布。
なんだか目立つなぁ。
白の方が良かったんじゃないかな。

福ちゃんも葉山っちも上下とも黒。
すっきりスマートで素敵でした。

隆ちゃんはサーモンピンクのシャツに黒ジレ、黒パンツ、黒エナメル靴。
ピッタリしたパンツがますます足を細くみせていました。
ピンクのシャツがとても似合っていてかわいらしかったです。
そして、サラサラの髪が素敵。

1曲目2曲目は教会ライブではおなじみになった賛美歌。
「久しく待ちにし」と「Ave Maria」。
教会で聴く、隆ちゃんの賛美歌はノーマイクとは思えない程
響き渡って、美しい歌声でした。

本当に隆ちゃんの声は綺麗だなぁ。
この声が、やっぱり好きだなぁと
改めて思いました。

葉山っちのエレピの、優しい音色と
隆一ちゃんの綺麗な声が、とても良く合っていました。

福ちゃんのギターの音色と
葉山っちのエレピの音色と
隆ちゃんの歌声と
美しい音の三重唱。
教会での神聖な雰囲気と相まって、神々しくも感じられました。

品川教会にはすてきなパイプオルガンがあるので
もしかしたら1曲くらい弾いてくれるかも?と
密かに期待をしていたのだけど
それは叶いませんでした。

葉山っちが隆ちゃんの声と自分の演奏を合わせようと
隆ちゃんの顔を何度も覗き込むようにするのが
とても微笑ましかったです。

「北へ」が久々に聴けたのと
「RFS]からの曲がたくさん聴けたのが嬉しかったです。

「次の曲は 『Love is…』です。」
今回もちゃんと降りてきてくれるかな?!と
ドキドキがピーク!!
階段を降りてきてくれたとき、緊張のドキドキは
嬉しさのドキドキに変わりました。
だんだんと近づいてくる隆ちゃんの声。
真横。
今通ってる!
通り過ぎていく声。
折り返して、また戻ってくる声。
遠ざかる声。
幸せなひと時。

こんなに近くに隆ちゃんの生の声を聴くことができて幸せ。
隆ちゃんの声に包まれたような気がしました。

私の席はちょうどまっすぐ見た時の隆ちゃんの視線上にあるらしく
何度か目が合ったような錯覚を起こす嬉しい席でした。

アンコールの『My Way』は絶品!
スタンディングオベーションになりました。

その後もアンコールを求める拍手が鳴り止まず 
Wアンコールで『Once Again』を歌ってくれました。
私が唯一鳴ける曲。
前奏を聴いただけで、鼻の奥がツーンとなっちゃう。
母を思い出して、涙涙。
皆さんのように 隆ちゃんの歌の世界を感じて泣いているわけじゃないのが
なんだか申し訳ないね。

隆ちゃんは、この日のブログで
「死ぬ時はステージの上が良いな・・
とつい考えてしまうほど
幸せな夜でした」と書いてくれました。

隆ちゃんが満足できる幸せなステージでよかったなぁとしみじみ思ったのだけど
つい想像してしまいました。
絶唱のロングトーンをしながら、バッタリ倒れる隆ちゃんを・・・。
会場は悲鳴で大騒ぎ。みんな泣き叫んじゃうよね。
そのまま天国に召されたら、隆ちゃんは幸せかもしれないけど
その時に立ち会ったファンはショックで立ち直れなくなっちゃう。
そんなの嫌だ~。
だから、隆ちゃん長生きしてね。
何も今すぐ死んじゃうって言ってるわけじゃないんだけどね。
うーんと時が流れておじいさんになってからのお話だよね。

隆ちゃんの笑顔。
満足そうな表情。
歌い終わる度の投げキッス。
すばらしい歌声。

幸せな時間をありがとうございました。
またぜひ3人のNo Mic Two Speakers Concert をやってくださいね!


ライブの後は、すっかり日が落ちていました。
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以下セトリです。
22:45  |  ライブ♪レポ or 感想  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'06.28 (Wed)

Hiroaki Hayama 20th Anniversary Live2017

6月22日。
葉山さんのソロライブに行ってきました。

Hiroaki Hayama 20th Anniversary Live2017
「Treasure Vox -Covers-」

今年は隆ちゃんがソロデビュー20周年ですが
葉山っちもデビュー20周年!

20周年を記念して、葉山さんが自ら書き下ろした楽曲を
セルフカバーしたアルバム「Treasure Vox -Covers-」を6月初旬にリリース。
そのリリースに伴ったライブです!


会場は、私の中でお馴染みになったマウントレーニアホール。

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22日は葉山っちの43歳のお誕生日当日だったので
隆ちゃんからお花が届いていました。

葉山っちのことは大好きなんだけど
隆ちゃんのライブだと、つい隆ちゃんを見ちゃう。
葉山っちのことをずっと見ていられるソロライブは本当に楽しみでした。

狭いステージの下手に、なんとグランドピアノが!!
先日の「ЯK S」Special Live のレポ
「さすがに、あのスペースにはグランドピアノは置けなかったんでしょうね。」
なーんて書いたけど、グランドピアノ置けましたね。
MCで、グランドピアノをレンタルして運んできた話をしていました。
ピアニストとしてソロライブをやるんだもの。
やっぱりグランドピアノは必須でしたね。

そしてセンターに見慣れぬ物が。
小さなキーボード?
これが葉山っちがブログで使うと言っていた『talkbox』でした。

上手には、パソコンが2台。
他にも機材がありました。

今までに見たことがないようなセッティングです。
興味しんしん!

葉山っちが『talkbox』を使うと言った時
『talkbox』っていったい何なんだろう?
と思い、検索をかけてみつけたのがこれ。  こちら

へ〜  面白い!
葉山っちはこんなこともできるんだ~
・・・って思っていたら
ライブではセグちゃんというお初の方が『talkbox』を操っていました。

まるで歌っているように聞こえるのに
歌ってるわけではないという不思議。
ホースを口にくわえて、口の形を歌の歌詞通りに開いて
キーを弾くと歌声に聞こえるらしいです。

マニピュレーターのピンちゃんが(こちらも私にはお初の方でした。)
葉山っちのことを「葉山先生」と呼んでいて
「今日はホース持ってきました!」と。

葉山っちがホースをくわえて試してみても
「ニャンニャン」としか聞こえない。
セグちゃんがやるとちゃんと言葉になるのに!
『talkbox』って難しいのね〜。

初めて生で見る『talkbox』。
面白かったです。
私もちょっとやってみたいなぁ。

初めてと言えば、葉山っちのソロライブは
私にとって初体験でした。

いつも隆ちゃんのライブで
いじられてもニコニコ笑っている葉山っち。
恥ずかしそうにしている姿が可愛くて
MCなんてできるの〜?って心配していたのだけど
葉山っちは、お話がとっても上手で
曲の解説もわかりやすかったし
セグちゃんやピンちゃんをいじる余裕まであって
すごく新鮮でした。

笑顔なのに、ちょっとした毒舌もあったりして。

セグちゃんは、黒いロングヘアで
髭も生やしていて、スーツ着てるのに、何か悪そうに見える。(失礼!
ピンちゃんはショッキングピンクの派手〜な髪型。
ビジュアル系ロックバンドみたい?
この二人だけ見ていると
いったい何のグループ?って感じなんだけど

その中で葉山っちは金髪なのに 
上品な王子様に見えるんだよね。
クルクルの金髪が演奏すると揺れて素敵。

私の席からはピアノの鍵盤はまったく見えなかったので
美しい指先を見ることができずに残念だったけど
その代わりお顔はバッチリ!

目を閉じて、弾く姿に惚れ惚れしちゃいました。

ライブの途中から譜面見てましたけどね。
全部おぼえきれなかったのだって。
正直者だなぁ。

会場が真っ暗で暗闇に向かった話しているようだったそうで
それを聞いた照明さんが少し明るくしてくれたら
やっと会場が見えたらしく
「あぁいたいた。」って言ったのが可愛らしかったです。
その後に「もう良いです。」とまた会場を、暗くしてもらったのは
照れ屋さんの葉山っちらしいなと思いました。

葉山っちはこの20年、プレイヤーというより、製作者(作曲家)としての方が重きを置いていたみたいです。

葉山っちが、生み出したいろいろな方に提供した楽曲たち。
今回、葉山っちはが自ら思い入れのある曲を選んで
セルフカバーしたんですね。
それぞれの曲たちに対する思いをMCで解説してくれるのも
良かったです。
くるっと会場の方へ向きを変えて足を組むのだけど
足がくるりと一周してしまうという・・・
足が細いのね~。

葉山っちの、作る曲はどれも素敵で心地良いです。
隆ちゃんのアルバムやビヨンの、アルバムでも
良いなって思っと、葉山っちはの曲だったりします。

演奏している時の、葉山っちはすごくカッコよくて
マイクを持って話出すと可愛らしい。
白いロングのジャケットも素敵です。

「東京だからと言って、あの人は来ませんから。」と隆ちゃんのことも。
「今日は歯医者さんに行っています。」って。
ちゃんと隆ちゃんのブログ読んでいるんだね。
ちょっと嬉しい。
でも、葉山っち、隆ちゃんのこと「あの人」って呼ぶんだ〜。
「隆一さん」とか「河村さん」という言葉は聞けませんでした。

アルバムでは隆ちゃんに『Confession』を歌ってもらったそうです。
『七色』じゃないんだね。
『七色』はセグちゃんのトークボックス。
「RKには負けません!」って元気に言ったけど
葉山っちに「本当に来ないと思ってる?」と言われて
ビビっていたところが面白かった!
からかっただけで、隆ちゃんは来ないんだけどね、
葉山っちがこんな風に誰かをいじってからかうなんて
新鮮!
いつも隆ちゃんにいじられているのにね。

演奏後、「何か言おうとしたのに忘れた。」なんて言い出し
次の曲の後思い出して話し出しました。
3歳からピアノを始めたので、今日で40年間ピアノを弾き続けているということ。
そして、表に名前が出なくなったとしても
きっとどこかでピアノを弾いていると思うということを。
葉山っちは、ピアノが本当に好きなんですね。
40年間ってすごいなぁ。
3歳から引き続けてピアノが今の葉山っちの音楽を作っているのでしょうね。

葉山っちって面白いなって思ったのは
誕生日がくると、1才プラスして考えるのだそうです。
43歳になったら、自分は44歳と思うのだって。
そうすると、19歳から20歳になったり
29歳から30歳になったりした時に大騒ぎしないで済むから。
「大騒ぎする人いるでしょ?そうなりたくないから。」って。
あ~。私、大騒ぎするタイプでした。
でも、+1歳には考えたくないなぁ。


葉山っちの、お誕生日ということで
バースデーケーキが運ばれてきましました。
ピアノ型のケーキ。
葉山っちの為に、会場の皆さんと「HAPPYBIRTHDAY」が、歌えて嬉しかったです。

あっと言う間にローソクを吹き消してしまったのは
照れていたからかな?

年末にピアノだけのソロをやるそうです。

今回のライブも見たいという会場の、声に「本当に〜?」ってかな〜り疑いの声だったけど
本当です!
また3人のライブ、行きたいです!

ライブ後はサイン会。
ずっと握手会だと信じていたのだけどね。

でもCDとトートバッグと両方にサインしてくれました。

「両方にしてもらっちゃった〜」と言いながら歩いてきた人がいたので
良いんだ!と私も両方をサインしてもらえるように袋からだしました。

スタッフさんに「両方良いんですか?」って聞こうとしたら、
聞く前に、無言で2つをパッと受け取り広げてくれて…

あっ良いんだ。

握手できるもんだと思っていつのにサインだったからちょっと残念だったけど
「お誕生日おめでとうございます。」って直接言えたし満足。

「ありがとうございます。」って。

「4日後に私も誕生日なんです」って言ったら
「そうなんですか〜
おめでとうございます」って言ってくれました。

ちゃん見上げて目を見て笑顔を向けてくれる葉山っち。
かわいい〜
「そうなんですか~」っていう部分が
ちゃんと、会話したって気がしました。

初めての葉山っちのソロライブ。
とっても楽しかったです。

誕生日プレゼントは手渡しできそうもない雰囲気だったので
入り口のプレゼントボックスに入れてきました。 
入りきれないくらいのプレゼントが山盛り!
私は5列目にいたので、サイン会は最初の方だったと思うのだけど(前の席から順番にだったので。)
すでにすごい量でした。
最後の方の方のプレゼントはカウンターにも置ききれなかったかも?


買ってきたCDもさっそく聴きました。
『talkbox』を使ったのは、ヴォーカルをつれてきて
それぞれ歌ってもらうとライブでは 聞き手が落ち着かないし
曲そのものを楽しんでもらう為だそうです。
そういう点では、大成功だと思いました。
隆ちゃんの歌う『Confession』もとっても良かったです。
『七色』は隆ちゃんが歌うと、あのドラマの時のあの姿が浮かんでしまって
歌そのものをあまり楽しめないのだけど
『talkbox』で聴く『七色』は、素直に曲や詩が入ってきて
改めて良い曲だなと思いました。
これからは、ライブで聴く隆ちゃんの『七色』もあの姿を思い出すことなく
聴けそうな気がします。

それにしても、葉山っちが20年間に作り出した楽曲の多さ
提供したアーティストやアイドルの多さに驚かされました。 (Wikipediaで検索)

これからも、ずっとがんばって欲しいです。

簡単に感想を書くつもりが、長くなりました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

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2017'06.14 (Wed)

RK 20th Anniversary Action #006「ЯK S」Special Live

RK 20th Anniversary Action #006「ЯK S」Special Live に行ってきました。

ЯK Standard「彼方まで」
17年前に女性ボーカルRisaさんとKOKIAさんに作った曲たち。
お二人の透き通った美しい声がとても素敵で大好きなアルバムでした。

その曲を隆ちゃん自身がカバーしてくれる。
アルバムになるだけでも嬉しいのに
それをライブで聴けるなんて!
あの曲たちを、隆ちゃんが歌ったらどんなになるのか
とても楽しみにしていました。

昨日は、朝から生憎の雨。
晴れ男はどこへ~?
梅雨だから仕方ないね。
隆友さんと待ち合わせて、お茶をしてから会場に向かいました。

s-IMG_20170613_135954.jpg
昔習っていたカフェラテ。
とうとうこんなワザはマスターできなかったなぁ。


マウントレーニアは2度目。
方向音痴な私が、隆友さんたちを案内するなんて
奇跡的だわ。

s-IMG_20170613_142519.jpg

さっそくCDを購入。
今回落選してこれなかった隆友さんとイノスレのお友達にたのまれた分も買ったので握手券が3枚。
1枚をお友達にあげて、2人で2回握手することにしました。

入場の列が階段の下~の方まで、並んでいるので
6階から3階あたりまで降りたかも。

届いていたお花
s-IMG_20170613_143015.jpg

1stのみの参加。
この時間帯は、主婦にとってはありがたいです。
夕食の準備をしておいたので、ライブが終ってから帰っても
夕食に間にあうんだもの。

めずらしく10分ほど押して始まりました。
小さい会場なので、2階席からでもステージが良く見えました。
席の番号を見て、端っこと思っていたのだけれど
チケットを手に入れてくれた隆友さんが
「隆ちゃんに近い方に座って。」と
私を中央寄りの席にしてくれたので
そえほど端という感じではなく良い席でした。
ありがたいです。
隆ちゃんファンて、皆さん本当に優しい!

500円で交換するドリンクを
よせばいいのに、隆友さんの真似をして
スーパークリングワインにしたので
最初から酔って頭がフワフワ~。
そうだった。私はお酒に弱いんだった。
ビールにしておけばよかったね。
(ワインはアルコール度数がビールの倍以上。12%と5% )
でも、最初に隆友さんと乾杯できて嬉しかったし
隆ちゃんの歌を聴きながら、ワインを飲むなんて贅沢ができて
やっぱり最高だったわ。

隆ちゃんの歌にも、ワインにも酔って良い気持ち。
幸せなひと時でした。

そんなわけで、MCはまったく覚えてませ~ん。(笑)

隆ちゃん。
かっこよかったなぁ。
ネイビーのシンプルなTシャツに、ドレープのある黒いカーディガン(?)
黒のダメージシーンズに、黒いのエナメルブーツ。

会場が小さいので、ステージ上も狭い感じ。
でもアットホームな感じが良かったです。

上手からパーカッション、サックス、ギター、キーボードの順。

さすがに、あのスペースにはグランドピアノは置けなかったんでしょうね。
サックスはYOKANさん。
お久しぶりです。
ビルボードの時のおなじハートのバックルのベルトが印象的。
パーカッションはいつもはドラムの岩丸正くん。
ギターは福ちゃん、キーボードは葉山っち。

最初の2曲
「goes on forever」 と「生まれたてのブルー」の高音部分がちょっと辛そうで
さすがの隆ちゃんも KOKIAさんのような透明感のある高音は厳しいかな?って
思ってしまったのだけど
今日、CD で聴いたら、この2曲もすごく良かったです。
ライブで感情をこめて歌うより、サラッとさわやかに歌う方が似合う曲なのかもしれませんね。

自分で歌ってみて「こんな難しい曲を歌わせていたのか~」って思ったそうだから
歌いこなしたRisaさんとKOKIAさんてすごいボーカルなのだなって
改めて思いました。
そして、今もまったく色あせないこの曲たちを作った隆ちゃんは
すごい才能の持ち主だ!!と思いました。

「missing」から良い感じになってきて
あ~やっぱり隆ちゃんてすごいなって。

そして大好きな「激痛」。
も~ 最高!
深く入り込んでくるこの世界観。
ライブで益々、深みを増しますね。
重い痛み。深いです。

「彼方まで」も良かったです!

「激痛」「彼方まで」だけでなく
「聴こえる」「この旅をつづけて」とか
ライブで今まで歌ってくれた曲は
やっぱり隆ちゃんの声に合っているし
歌いやすそうに感じました。
歌い終わった後の満足げな顔がかわいいです。

はじめて生で聴いた曲では
「missing」「自由な人」 「melody」が良かったな。
隆ちゃんが歌うとこんな風になるんだ~。
「melody」は歌詞がせつないよね。
サックスの音がせつなさを増します。

今回ドラムではなくてパーカッションだったのだけど
それがまた良い味を出していました。
手が腫れてしまうそうで、途中席を立っていたけれど
隆ちゃんに呼ばれてステージに出てきた岩丸君。
トコトコ出てきて、トコトコまた退場していく姿が
かわいらしかったね。
ドラムとパーカッションはビートが違うから大変みたいですが
がんばってくれました。

アンコールは、CDのボーナストラック。
「裸足の天使」ってこんな曲だったっけ。
はじめてライブで聴いたとき、
隆ちゃんが隆ちゃんの為に作った歌みたいだって思ったけど
大人になった隆ちゃんには若い歌だなって思いました。
なんだか、かわいらしい曲ですね。

「時のきざはし」は
西城秀樹さんに作った曲。
この曲、隆ちゃんの声で聴いてみたかったんだよね。
だからリクエストしたんだのだけど、ボーナストラックに選ばれて嬉しかった。
思ったとおり、隆ちゃんの声に合ってる。
すごく良い曲です。

そしてはじめて聴く「いつかの宇宙」。
壮大な曲です。
隆ちゃんの歌うバラードはやっぱり素敵。

本当に素敵なライブでした。
隆ちゃんが作りだすRKSの世界を堪能することができました。
チケットを譲ってくださった隆友さんに感謝!

そしてЯK Standard「彼方まで」はやっぱり名曲ぞろいだと
改めて思いました。
隆ちゃんて、天才!!

握手会。
1回目。
隆ちゃんはお疲れのようだという情報がまわってきたので
これは手短になくては!と
ただ「感動しました!」と一言。
隆ちゃんは「ありがとうございます。」と静かに微笑んで
私の顔をジーッと見て、続きに話すことを待っている様子。
あれ?もっと話して良いの?
見つめられて頭が真っ白!
ぴゅーっと退散。

何だもっと話してよかったのか・・・
もったいないことをした。
1回目の反省を活かし、2回目は少し長く。
「リクエストした 『時のきざはし』を聴けて嬉しかったです。」
「ありがとう。」
「来週お誕生日なので、誕生日プレゼントになりました。」
「おめでとうございます。」
「ありがとうございます。これからもがんばってください。」
「ありがとう。」

だいぶ欲張ってみました。
ずっと優しい笑顔で、嬉しかった。
近くで見ると、ちょっとお疲れの様子だけど
やっぱりかっこいいなぁ。
そして考えてみたら私のお誕生日は来週ではなくて
再来週でした。
間違えた。

本当は、「今日落選した友達がたくさんいるので
ぜひ、またRKSのライブをやってください。」って言うつもりだったんだけど
顔を見たとたんに違うことを言ってしまいました。
でも、隆ちゃんはラインブログに「また必ず一度やります!!」って言ってくれたから
良かったです。
本当に、ぜひまたやってくださいね!!

ライブでこの世界観
ぜひ もう一度、味わいたいです。

レポというより、感想ですが、最後まで読んでくれてありがとうございました。



以下は
セットリスト
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