2013'10.09 (Wed)

娘の結婚記念日

10月7日は娘の結婚記念日でした。

あれから、もう1年。

早いものです。

朝、娘の「おめでとう」メールしました。

当日はお祝いできないと思うから
日曜日に二人でお祝いをしたそうです。

仲良くやってくれているようで
親としては、一安心。

一歩ずつ着実に
暖かい家庭を築いていって欲しいと思っています。

かわいい赤ちゃんはまだかなぁって
最近思っているのだけど
本人たちは、まだまだ新婚気分を
味わいたいようです。

義母は、「早くひ孫が見たい。」と娘を急かし
私にまで「早く赤ちゃん作るように言って。」と言うけれど
私は、何も言うつもりはありません。
ふたりに任せておけば良いと思っています。

だって、まだやっと結婚1年目だものね。
これから年を重ねて
もっと夫婦らしくなっていくのでしょうね。

社宅が遠いので
1~2ヶ月に1度しか会えないのが
寂しいけど
親離れ、子離れが出来て
良い機会かなと思っています。

そうでないと、べったり母娘だったからね。

お互いに成長した1年だったのではないでしょうか。

うちはまだ次女がいるので
今は次女にべったりしているけど
次女もお年頃になってきて
結婚して家を出て行ったら
急に寂しさが倍増だろうなぁ。

次女にも。将来は結婚して欲しいけど
まだしばらくゆっくりで良いな。

これも、親の勝手な想いだから
次女に好きな人ができて
「結婚したい。」と言ってきたら
反対するつもりはないけれどね。

でも、結婚してもなるべくそばに住んで欲しいなぁ。
長女とは親離れ子離れできても
次女とは当分できそうにないです。

な~んて、娘の方はあっさり親離れして
出て行っちゃうかもしれないけどね。

長女はいずれ、実家の近くに住みたいと
Tくんには言っているようで
Tくんも了解済みなのだけど
職場を考えると
それは、当分先の話になりそうです。

Tくんは1年前に転勤。
娘も今月転勤。
ふたりとも、我家からは通えないような
東京の下町の店舗になりました。(別の支店だけど)

社宅が都心だからなぁ。

いつになったら、そばに住んでくれるのか。

あっ

やっぱり子離れできてないですね。
まだまだ修行がたりません。

二人の幸せを願って
母は、がまんの日々です。
でも、会えない分、たまに会うのがすごく嬉しいから
そういうのも、良いものかもしれないですね。

テーマ : 結婚生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

23:55  |  Happy Wedding  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2013'05.17 (Fri)

娘の結婚式 〜 披露宴  その2〜

娘の結婚式 〜 披露宴  その1〜の続き
(すでに、その1を書いてから1ヶ月半も経ってしまいました!)


娘たちがお色直しをしに行っている間に
プロフィールビデオが流れました。
娘が何日もかけて、自分で作ったものです。
彼の写真も預かって作っていました。

BGMは「やさしさに包まれたなら
でも歌っているのはユーミンじゃなかったです。
女性ボーカルだったけど。

新郎の赤ちゃん時代。
子供時代。
高校、大学、入社。
小さい頃は、かわいいじゃないね。


娘の赤ちゃん時代。
私と夫が生まれたばかりの娘と写っていて
「若い〜!!」の声。
そう。若かったよね。

亡くなった父や義父の写真もあり
親戚からは、嬉しいそうな声が上がりました。
特に義母が喜んでくれて
流れる映像をカメラで撮っていました。


次女が生まれた頃の写真。
小さい女の子が二人。(長女と次女)
会場から「かわいい〜!!」の声。
小学校、高校、大学と大きくなっていく娘。

二人が出会って、BGMが嵐の「One Love」
「100年先も愛を誓うよ〜」なんて結婚式にピッタリだなと思いました。

二人が初めて撮ったツーショット写真(まだ付き合ってない頃。職場の飲み会の帰り)や
楽しそうなデート写真がたくさんありました。
結構 凝った演出もあり、びっくりでした。
良くできてたわ〜。
(どんなだったかは、ちょと秘密。
きっと一生懸命考えてやったと思うからね。)

微笑ましい、プロフィールビデオでした。
これを娘が作ったのか〜と思うと
すごいなって素直に感心しました。

その後、私と夫は、挨拶まわり。

テーブルを回って、挨拶してお酌して回りました。
高校時代の友達たちが、みんな綺麗になっちゃって。
写真でしか知らない子もいたけど
部活で一緒だった子は、ちょっと知ってる。
お年頃になると、みんな綺麗になるのね〜。

Tくんの親戚や、ご両親にも挨拶。
「親娘共々、どうぞよろしくお願いします。」

テーブルに戻って、お料理を食べたはじめたら
新郎新婦の入場の時間になりました。

さっきまで開いていた窓のロールスクリーンがいつも間にか下りていて
部屋が少し薄暗くなっていました。

娘達が入場してくると思われるドアにみんなが注目。

すると、窓のロールスクリーンがするすると上がって
窓の外にお色直しをした新郎新婦が立っていました。

意表をつかれて、みんなびっくり。
「わ〜っ!!」と歓声が上がりました。

演出が凝ってる〜。

私もぜんぜん知らなかったので
びっくりしました。

娘はピンクのドレス。
髪は、下ろしてふわふわのカール。
髪飾りは、お花の冠。
さっきとは打って変わって可愛らしい花嫁です。
(会社の先輩には「お花の妖精みたい。」って言われたそうです。

キャンドルサービスではなくて
各テーブルにまわって、ひとりの人に宝箱の様なものを渡していました。
そして、テーブルフォト。
(後日、出来上がった写真をお渡し
皆さんに喜んでいただきました。
プロが撮ってくれた写真だから、やっぱり綺麗だよね。)

ひとテーブルずつ回っていくので結構時間がかかります。
私たちのテーブルに来た時
私が宝箱を受け取りました。
中には、花びらの様な物が入っていました。

写真を撮り終わると
母がトイレに行きたいと・・・。
ここで、事件その2がおきます。(事件て程じゃないかもしれませんが

義母が、「私が連れて行こうか?」と聞いてくれたのだけど
私もこの機会にトイレに行っておいた方がいいかな?という気持ちが
ちょっとあり
「大丈夫です。私が連れて行きます。」と。

それでも、間に合わないといけないので
式場のスタッフさんに、「今、トイレに(母を)連れて行っても
大丈夫ですか?」と聞いていみました。

最期の盛り上がりに間に合わないといけないと思ったので。
どんな演出かは聞かされていなかったけど
宝箱だけ渡して
これで終わりってことはないだろうなと想像は付きました。

母を「急いで。急いで。」とせかして
トイレに連れて行き、
急いで戻ってきたのだけど
やっぱり年寄りをトイレに連れて行くっていうのは
自分がトイレに行くのとはわけが違って
時間がかかるんだよね。
母にしては、ずいぶん早かったと思うけど
歩くのが遅い・・・。


戻ってきたときには、終わってました。
演出が・・・・。

あの宝箱の中から、花びらを取り出し
テーブルの真ん中に置いてあった
水の入った、ガラスの器に入れたのだそうです。
暗くなった会場で
水に入れた七色の花びらが綺麗に輝いたのだって。
後から写真で見せてもらったけど
本物見たかったなぁ。

s-P1000576.jpg


私、肝心のときにいなかったわ。
ショック〜。

娘の結婚式。
しっかり見届けようと思っていたのに。
見損なったシーンがあるなんて。
悲しい〜。
次女の時は、ぜったい会場を離れないで
最期まで見届けようと心に誓いました!



やっぱり母のことは、義母にお任せすればよかった。
でも、そうしたら義母が演出を見れなかったことになるから
仕方ないよね。

その後は、友人のスピーチがありました。

これが、うちの夫の親戚(従姉の旦那様)が酔っ払って
大声でおしゃべりしていたから
全然聞こえなかったんだよね。
「結婚式に呼ばれたのが、すごく嬉しかった。」
「教会の式に感動した。」
「賛美歌を歌ったのが嬉しかった。」
「昔コーラスをやっていたから、歌えてきもちが良かった。」
とか義母に一生懸命話しているのよ。
義母も、「声が大きいよ。」って言ってくれれば良いのに
嬉しそうに相槌うつから、
余計に声がエスカレートしちゃって。

まぁ、親戚の席は後ろの方だから
前の方でスピーチしていても
興味ないのかもしれないけど
せっかく若い女の子が一生懸命
話してくれているのに、けっこう失礼しちゃうよね。
だけど、酔うほど、嬉しかったってことなのかな。
喜んでくれたのだから、良しとしましょう。
真っ赤な顔で満面の笑みの○○さんでした。

友人スピーチは娘の高校時代の友達が二人で。
二人共 話しながら感激でウルウルしていて
うちの娘の方がケロッとしていたわ。
ひとりの子は、ウェルカムドールも作ってくれて
ずっとメインテーブルに飾ってありました。
(私が作った、リングピローも飾ってあった模様。)


新郎の友達のスピーチもあまり聞こえない状態。
大学時代の友達だったようです。
サークル仲間かな。

私の頃の結婚式は、スピーチだの
余興だのって結構たくさんあったのだけど
娘たちは、少なくて
ゆっくり食事を楽しんでもらうことにしたみたいです。

歌を歌う人たちもいませんでした。
私たちの頃は、新婦の友達の歌が定番だった気がする・・・。
今じゃ、歌なんて古いのかな?



途中でブーケブルズがありました。
独身の女の子が、名前を呼ばれて
ぞろぞろ前に集合。
次女も、義弟の娘(小学生)も、新郎の妹も参加しました。
総勢で、15人くらい?
これだけ集まると華やか〜。
振袖のお嬢さんたちが、ずらりってなかなか圧巻です。
もちろんドレスの方のほうが多かったですけどね。

私は6月に結婚したので、振袖の友達は一人もいませんでした。
唯一、幼馴染が夏用の着物を着てくれて嬉しかったのを
今でも覚えています。
着物姿の若い方がいると、パッと華やかになりますよね。


ピンクのリぼんがたくさんついた花束を両手で持っている花嫁。
(このリぼんをカットしたのも私。
けっこうお手伝いしてるよね〜。)

そのリぼんの端を、一人一人が持っていきます。
義弟の娘もまだ小学校5年生なのに
真剣そのもので選んでいました。
子供でも女だな〜って顔をしていました。

全員がリぼんの端を持ち終わったと
娘が、手を離すとブーケに結ばれていない人のリぼんは
外れました。
リボンが絡まってしまい、二人が最期に残ることに。
さぁどっちのリボンがブーケに結ばれているのか?って感じで
かなり盛り上がりました。
結局娘の、職場の後輩がゲット。

とても喜んでくれました。

「ブーケは私がもらいたい。」と始まる前に言っていたそうなので
願いが叶ってよかったです。

ブーケがもらえなかった人は、花嫁から
小さなプレゼントをもらって席に戻りました。
キャンディの様に見える可愛い入浴剤だったようです。

早くも、最期の花束贈呈。

ぜったい泣く!
そう思ってハンカチを準備。


ところが、私泣かなかったんです。
いざとなったら、涙が引っ込んじゃった。

娘も泣いていなかったし・・・。

本当だったら、感動の花嫁の手紙になるのにね〜。

娘の友達の方が泣いていました。
娘や私の代わりに感動してくれてありがとうって感じです。

娘が後から言うには、手紙を書いている時に
何度も号泣していしまい
こんなで本番はちゃんと読めるのかな?と
すごく心配だったそうなのだけど
本番になったら、緊張のあまり泣けなかったのだそうです。

私も、娘が泣いたらきっと泣いてしまったのだろうけど
妙に冷静になってしまい泣きませんでした。

夫のこと書いた部分を読んでいる時の方がグッときて
涙をこらえていたのに
いざ、自分のことを書いてくれた部分を読んでもらっている時は
へ〜そうだったのか
そう思ってくれていたのか〜って
妙に感心しちゃって、泣くって感じにならなかったんですよね。

会場からも、「ほ〜」「偉い!」みたいな声が上がってて
私って偉いんだ〜
そうなんだ〜
へ〜 みたいな・・・
そんな感想も湧いちゃって
泣けなかったわ。
(私が自分も仕事をもっているのに、仕事で遅くなった娘の為に、
電子レンジじゃかわいそうと唐揚げとか魚とか
メインの料理は帰る時間に合わせて作っていた
っていうところを
みなさん、ずいぶん感心してくれたようです。
そういえば、うちの母は、電子レンジでチン!派だったわ。
私って、かなり過保護な母だったのかも。)

笑顔で花束贈呈。
それも、ありかな。

後から、プロの方が撮った写真を見たら
みんなすごいいい笑顔で花束受け取ってたわ。
涙でくしゃくしゃの顔より良いよね。

花束の他には、一つの板から作った時計をプレゼントしてもらいました。

新郎の実家、二人の新居、新婦に実家に飾る
3つの置時計です。
3つ並べると、一つの年輪でつながっています。
家族の絆みたいで素敵でした。

新郎新婦が退場したあとは
エンディングロールが流れました。


会場に頼んでおいた撮って出しのビデオです。
教会での結婚式での様子が映し出されます。
私は、娘の結婚が決まった時に
いろいろ今どきの結婚式のことを
ネットで検索していたので、
撮って出しのエンドロールのことを知っていたけれど
久しぶりに結婚式に出席という親戚の面々は
この演出にびっくりしていました。
「あれ?これさっきのだ!」
「結婚式のだ!」「もう?」と
みんさん、大喜びでした。

出席者全員の名前と
その方々へのメッセージが
映し出されます。

エンドロールの曲は、Rakeの「100万回の「I love you」。

「愛している」の言葉じゃ 足りないくらい君が好き
な〜んて言われてみたいものだわね。
(後日、娘に聞いたのだけど、曲を選んだのは、馬場徹くんがMVに出ていたからなのだって。
Tくんはそのこと知っているのかなぁ。


私がベールダウンをしているところも
バッチリ写し出されました。
大感激。

夫が緊張して歩いていくのに
娘は満面の笑み。
こんな笑顔でバージンロード歩いていたんだね。

幸せそうでよかったです。


いつの間にか、外は暗くなっており
テラスには、ピカピカとイルミネーションが
光っていました。
数日後、母に「結婚式のこと覚えてる?」と聞いてみたら
「窓の外がピカピカしていた。」と言っていたので
そのことだけ、印象に残ったようです。
孫娘の花嫁姿より
ピカピカ光ったイルミネーションの方が
印象的だったのかな?
何も覚えていないより良いのかな。。。


エンドロールが終わるとスタッフさんが私と夫を呼びに来て
新郎新婦と並んで、ゲストのお見送りです。
ウェディングケーキの様に積み上げた
小さな箱をプチギフトとして新婦が配っていました。
(中にはハートのクッキーが入ってます。)

ひとりひとりとお話していくから
時間がかかる〜。
うちの従兄なんて、プチギフトもらわないで
帰っちゃってたわ。


同期の○○くん。
私は、彼がうちの子の彼氏なんだとばかり思ってたわ。
「同期と飲み会。」「同期と遊びに行ってくる。」って
たまに言ってたから。
同じ支店に同期って、彼しかいなかったから
二人ででかけるんだなぁ〜♪って思ってた。
実際は、他にTくんという彼がいたんだけどね。
本命の彼の話は、ぜんぜんしてくれなかったから
まったく知らなかったわ。

「同期の○○くん」と娘に紹介されて
「あっ、ディズニーランドへ行った。。。」と余計なことを口走った私。
ふたりで行くなんてデートだと思うよね。
でも、違うんだって。
同期は同期なんだそうです。

でも、同期くんは「はい。僕です。
取られちゃいましたけど。」って意味深発言?!

Tくんは聞こえてないんだか聞こえないふりなんだか
無反応だったわ。
でも、Tくんも同期くんのことは知っていたから
まったく気にしてないみたい。
最近の若い人たちは良くわからないね。
本当に同期は同期ってことなのね。

娘の高校時代の友達が、Tくんに向かって
恨めしそうな目で見上げて
「いっしょに旅行に行けなくなっちゃたじゃないですか。
Eのこと、ぜったい幸せにしないと許さないですよ。」と言ってました。

結婚してからも、一緒に旅行に
行ってあげてください。
娘のこと、大事に思ってくれる友達がいるって
わかって嬉しかったです。
スピーチしながら泣いてくれたもんね。

ながいながい行列が終わり、やっとお開き。

お疲れ様でした。
そして、娘たちは、またまたドレスを変えて
今度は2時会へと出かけて行きました。

私と夫は、自宅へ。
次女は、2時会へカメラマンとして参加しました。
どんな様子か見てみたかったけど
親がいたら、楽しめないもんね。

2時会のドレスは、水色。
髪もアップして
シンデレラみたいでした。
90人以上の友達にお祝いしてもらい
(Tくんの友達がほとんど。
うちの娘は、友達が少ない。
大学時代サークルに入っていなかったからね。)
楽しい時間を過ごしたようです。

二人にとって、幸せな幸せな一日だったことでしょう。




時々思い出しては、書いていた披露宴レポ。
やっと完成しました。
「結婚式から5ヶ月半・・・」なんて書き出し
仕上がりは、結婚式はから すでに7ヶ月+10日がたってしまいました。
記憶もだいぶ薄らいできたので
読み返しながら書くのが楽しかったです。

隆ちゃんファンの人で私のブログを読みに来てくれている人には
まったく興味のないことでしょうけれど
私にとっては、大切な娘の一生に一度の結婚式のことなので
書き残しておきたいと思いました。


結婚して7ヶ月たっても
まだまだ新婚さん気分で仲良しの二人。
いつまでも、結婚式の感激を忘れずに
仲良の良い夫婦でいて欲しいと思っています。
二人の未来に、明るい未来が待っていますように。











22:10  |  Happy Wedding  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2013'03.29 (Fri)

披露宴 Menu

娘の披露宴の料理。

Menuは可愛らしい宝箱型のケースの中に入っていました。

フランスの田舎風ミートパイ  ツルーツソース添え
s-P1000573.jpg

トマトのクリームスープ
s-P1000574.jpg
このスープ、すごく美味しかった〜。
お皿の淵が汚れちゃってるのが
ちょっと減点だね。

車海老とムースのキャベツ包み  サフランソース添え
s-P1000575.jpg
キャベツの中の車海老がプリプリ。

リフレッシュシーベット
(写真なし・シャンパングラスに入ったシャーベットでした。)
娘の会社の先輩は、これでコース料理が終わりと思ったらしいです。
まさかね。
続いて、お肉のメインディッシュとデザートとウェディングケーキまで
出たので、先輩も驚きの大満足だったそうです。


和牛のフィレ肉のロースト 赤ワインソース
s-P1000577.jpg
やわらか〜い和牛フィレ肉。
もっと食べたかったけど、すでにお腹いっぱい。


チョコレートのムースとモカケーキ フルーツ添え
s-P1000581.jpg
10月ということで、ハロウィンを意識したのか
ちょっと面白い感じのデザインですね。
ピエロの顔のようなに見えます。

デミタスコーヒー

パン(3種類のパン)
最初2個だけお皿に乗っているのだけど
おかわりにもらえる3つ目のパンがすごく美味しいの。
試食会の時に、それを知ったので
しっかり3つ目もいただきました。
そのせいで、最期おなかいっぱいになりすぎた。
欲張らなければよかったわ〜。


ウェデイングケーキ
s-P1000583.jpg
お腹がいっぱいで、いちごとフィンガービスケットしか食べられませんでした。
ウェデイングケーキを生にしただけで
ひとりプラス千円UPしているのに。
もったいなかった〜。
どうせ食べられないなら、イミテーションのケーキで良かったかもね。
夫は無理やり食べていたけど
ギブアップした人、多かったようです。
お持ち帰りできたら良かったね。


お料理はどれも美味しくて
会社の先輩や後輩にも、大好評だったそうです。

後輩には「いままで出席した結婚式の中で、一番おいしい料理で
一番良い結婚式でした。」と言われたそうです。
良かったね。
23:00  |  Happy Wedding  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2013'03.27 (Wed)

娘の結婚式 〜 披露宴  その1〜

娘の結婚式 〜朝・式前〜 
娘の結婚式   〜感動の挙式〜
と書いてきましたが、披露宴のことが書けないまま
すでに結婚式から5ヵ月半も経ってしまいました。

早いものです。

そして、記憶もすでに薄れてきてしまった感じですが
娘の一生に一度の結婚披露宴なので覚えていることだけでも
書いておこうと思います。


挙式は、イギリスのとある教会が忠実に再現されており
薄暗い中、キャンドルの光がほのかに揺れて
重厚で厳かな雰囲気だったのですが
披露宴会場は、打って変わり、
柔らかい光が差し込むガーデンテラスを備えた、
白亜の邸宅を思わせる真っ白な明るい部屋でした。

メインテーブルの後ろは、大きな窓になっていて
ガーデンテラスに植えられた緑の木々や色とりどりのお花。
彫刻の女神たちがよく見えます。
白い部屋とピンクのテーブルクロスやナプキンが可愛らしく
若く初々し二人には、ぴったりの会場だなと思いました。


私が結婚した時代は、披露宴会場へは金屏風の前で
媒酌人と新郎新婦が並んでゲストをお迎えをしたものだけど
最近はどうもやり方が違うらしいです。

まず、ゲストが席次表を見ながら
自分の席に着きます。
そこには、席札があって、新郎新婦からの
お手紙というか、短いメッセージが添えてあります。

席次表には、新郎新婦のプロフィールも書いてあり
皆さんそれぞれ、お手紙を読んだり
プロフィールを読んだり
お料理のメニューを見たりして
披露宴の始まりを待ちます。

ペーパーアイテム(席次表・席札・メニュー)は、
デザインが統一されていておしゃれな感じがしました。
90人もの方へ一人づつメッセージを書いていくのも
大変だったろうな
短期間でがんばったなと感心しました。

娘からのメッセージを読んでいると
次女が、「あれ?これ隆ちゃんじゃない?」と・・・。
「えっ?」っと耳を澄ませても
オルゴールの曲が流れているのはわかったのですが
何の曲が良くわかりませんでした。
どうも、会場の音響があまりよくなくて
聞きにくいんです。
それに、会場もみんさん思い思いにお話されていて
がやがやと賑やかだったので。
「ほら。ほら。」と言われてもやっぱりよくわからない。

娘が披露宴で隆ちゃんの曲を使ってくれると言っていたので
私は隆ちゃんの歌声を聴かせてもらえるのかと
楽しみにしていたのだけれど
どうやら、娘はオルゴールにしてしまったようです。
やっぱり、隆ちゃんの曲っていうと一昔前の感じがしちゃうのかな。
それに、自分がファンなわけじゃないしね。

後から何の曲だったのか聞いたら
「LOVE is・・・」と「Glass」「NE 」と「YOGAYONARA... 」だったそうです。

娘婿のTくんは、「YOGAYONARA... 」のことを「YO」だと最初思ったのだって。
娘が「YOなんて曲あるわけないでしょ。」と言ったら
「「NE」があるんだから「YO」だってあるかもしれないでしょ。」って言われたのだそうです。
まぁ確かに・・・。
ファン以外には隆ちゃんの曲って
やっぱり知られていないのねぇ。
彼の友達は、LUNA SEAファンだから
披露宴もLUNA SEAの曲 満載だったらしいです。
TくんもLUNA SEAファンだったらよかったのにな〜。
どんな曲を使ったのか、友達の披露宴出てみたかったななんて
不謹慎にも思ってしまいました。


いよいよ新郎新婦の登場です。
前方の扉に注目!
ベールを取っりティアラだけになった娘は
髪をUPにしているせいか
ずいぶんと大人びて見えました。

大勢の方の拍手と歓声のなか
二人は深く一礼をしてから
ゆっくりと歩き、
ピンクのバラやトルコキキョウで飾られたメインテーブルへ。
そこで、また一礼。
BGMはディズニー・美女と野獣『Beauty and the Beast』でした。
ディズ二ー好きの娘らしい選択です。

新郎からの挨拶がありました。
たぶん今日のお礼と、楽しんでいてってくださいみたいなことを
言ったのだと思います。
まったく覚えていませんが・・・。

そして、ケーキ入刀。
これは、新郎がこだわった生ケーキです。
三段になったいちごフィンガークッキーと生クリームのケーキでした。
普通、女の子がウェデイングケーキにこだわるっていうのは
わかるのだけど
男の子が、こだわったというのが面白いですね。
イミテーションのケーキではなくて
本物の生ケーキを、使いたかったのだそうです。
それを、ゲストの皆様にも食べていただきたかったそうで。

そのせいで、一人に付き1000円UPだったみたいでけどね。
豪華なイミテーションのウェディングケーキより
ちょっと地味っぽい、本物の生ケーキの方が
高いのね〜。
昔と今は違うものだなと思いました。
(Tくんは、学生時代結婚式場でバイトしていたのだそうです。
そこで、僕の結婚式の時は・・・って夢を抱いていたのかな。)

BGMはなぜか「さくらんぼ」。
なんだかずいぶんとカジュアルな曲で
二人の雰囲気に合ってない〜。
お色直ししてからだったら、可愛らしくて良かったけどね。
これは娘の選択じゃなくて、式場にお任せしたんじゃないかな?って思いました。
最期の方で時間がいろいろ足りなくなって
どうしてもっていう曲だけを自分で選んで
あとはお任せみたいなことを言っていたので。
でも、ケーキ入刀なんてメインなシーンで
お任せはないかな。

昔と違うと言えば、ケーキ入刀だけではなく
ファーストバイトというのがありました。

新郎から新婦へ
「僕が一生、食べさせていくからね。」という決意と
新婦から新郎へ
「一生美味しいご飯を作ってあげるわね。」という気持ちを込めて
お互いにたべさせっこをするんです。

Tくんは上手に、ちょっとだけケーキを取って
娘に食べさせてくれました。
娘は、やたらと大盛りにケーキを取って
Tくんに大口を開けさせて無理やり食べさせていました。
みんなの笑いが起こって良かったけど
あれは、ちょっと量が多すぎよね。
娘まで、「あーん。」と大口開けてたのが
面白かったけどね。


このケーキ入刀の時。
ひそかに事件が起きていました。
みんなが、カメラを持って、前にザーッと出て行ってしまったので
二人の姿が見えなくて、私も席を立って前へ。

どこのテーブルも、ほとんどの人が席を立っていたようです。

すると、その間に母が披露宴会場を抜け出して
トイレに行ってしまっていたのです。
ファーストバイトが終わって戻ってきたら
母がいない・・・。

どこへ行った????

義母が「あなたは、ここにいなさい。
いないとダメでしょ。私が探しくてくるから。」と言ってくれました。

母はボケているけれど、義母はしっかりしていて助かります。

母は、トイレがわからずエレベーターで
1階まで行ってしまっていたようです。
そして、帰る場所がわからなくなって
他の階の披露宴会場に入っていこうとしたらしいです。
係りの方がみつけて、うちの会場に連れてきてれたみたいですが
本当にもう、目が離せません。
孫の花嫁姿を見せたくて
連れてきたけれど、お留守番の方が良かったかなと思ってしまう出来事その①でした。
(その②もしでかします。)


ケーキカットの後は、乾杯です。

二人の元上司が( ^^)/▽▽\(^^ )の挨拶をしてくださいました。
(職場結婚だからね。上司は転勤になったから元上司。)

「感じが良くて、清楚でいい感じの子だなと個人的に思ったので
7月に入ってすぐ、支店長の特権を使って
引き抜いたというか来てもらった。
1年ちょっとの移動だったので、最初恨まれたんじゃないかな。
でも、その(二人の結婚の)きっかけを作ったのは私かなと思っている。」
みたいな話がありました。
そうだね。
支店長がうちの娘を引き抜かなかったら
二人が出会うことはなかったかもしれないよね。
支店長が愛のキューピットだわ。

乾杯は赤いシャンパンでした。
「お二人の幸せな未来に乾杯!」

主賓の挨拶がその後ありました。

Tくんの上司が、Tくんのことを人懐っこいみたいなこと言ってました。
お客様とお昼を食べているところに
ばったり出くわしたとか
お客様に好かれるとか
これからに期待しているとか。
バリバリ仕事ができるエリートタイプじゃないなぁって思っていたけど
人に好かれるのが一番かな。

娘の主賓の上司は、
見かけはお嬢さんぽいけど、
しっかりしているみたいなことを言ってました。
二人が付き合ってるの知らなかったとか
知ってからも、仕事中は目も合わせないし
話もしないし、本当に付き合ってるの?って感じだったそうで。
だけど、仕事中、イチャイチャいしてたらまずいじゃないね。
しっかり公私混同しないで
きちんとやってたんだね。
偉い!

結婚式一ヶ月前になって、Tくんは転勤になっちゃったから
現在の直属の上司が結婚式に出ていないっていう変なことに
なってしまったのだけど
それは、もう仕方のないことだよね。


そしてお色直しするための花嫁の退場。
サプライズがありました。

司会者さんが、「いつもだった妹さんと一緒に」と言って
次女がメインテーブルの横に呼ばれました。

長女と次女が仲良く手をつないで退場。

ちょっと羨ましい〜。
実はサプライズで私のことを呼んでくれて
母と退場って・・・ってなるかなぁって
期待してたんですよね。

私じゃなくて、妹を選んだか〜。
姉妹仲が良かったもんね。

後で長女に聞いてみたら
「パパとはバージンロードを歩いて
ママはベールダウンしてもらうけど
R子は何もなかったから
一緒に退場してもらったんだ。」とのことでした。
みんな平等にって思ったのね。

娘達が退場していく時
義母が「私も〜!!」と言って
二人の後を追いかけて行ってしまったので
会場から笑いがおきました。

お義母さん!気持ちはわかるけど
私だって我慢してたんだから!

義母は係りの人に止められて
ちょっとその場で待機。
長女と次女が、深いお辞儀をして退場。

夫の従姉も「私も一緒に写真が撮りたい!」と席を立ったので
私も母を連れて、外に出ました。
扉の外で、女ばかりで集合写真を取りました。
花嫁(長女)、次女、私、母、義母、従姉。
夫も出てきて、その写真に加わりました。

こうやって、無理矢理でも撮ってもらわないと
花嫁との写真て、なかなかないので
強引な義母のおかげで良い記念写真が撮れました。

その後、しばらく歓談し
今度は花婿がお色直しの為に退場です。

花婿の友達がたくさん呼ばれて前に出ていきました。
兄と妹と退場するのかと思っていたので
へ〜友達と退場するのかぁと思っていたら
みんで花婿を、「ワッショイ!ワッショイ!」とその場で胴上げ!
そしてそのまま担いで、扉の外へ。
またまた会場が笑いに包まれました。

楽しくて微笑ましい感じがしました。




                  〜披露宴 その②〜につづく
15:30  |  Happy Wedding  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2013'03.07 (Thu)

結婚式の引き出物

娘の結婚式の引き出物はカタログでした。

その中で、私と夫が選んだのは箱根の日帰り温泉
日帰り温泉利用券(2名)
昼食 松花堂弁当
ソフトドリンク


せっかくなら晴れた日が良いねと
天気予報とにらめっこしながら
都合の付く日を選んだのだけど
ことごとく雨の予報になり
次々に延期。
もう、これ以上延期にしていたら
期限が切れちゃう!
雨でも仕方ないね。。。と予約をしたら
当日はなんと!雪になってしまいました。

でも、行く時は小雨。
雪が降ったのは、ホテルに入ってから。
雪見露天風呂は、なかなかおつなものでしたよ。

せっかくの日帰り温泉。
ゆっくりしたいところだけど
母がデイサービスから帰ってくる前に
家に戻りたいので、大急ぎ。

午前中は、箱根湯元のお土産屋さんを散策。
1個70円の焼きたての箱根まんじゅうを食べました。
カチャン、カチャンとかわいい音を立てて
機械が小さいおまんじゅうを焼いているのが面白かったです。
皆さん、箱買いしていたけど
私たちはその場で、食べただけでした。
お店の前にベンチがあるので
そこに座らせてもらいました。

そのあと、箱根の資料館を見てからホテルへ。
(資料館を見学するのが、夫婦とも好きです。
説明書もじっくり読みます。
昔の箱根の写真が興味深かったです。)

まずは、食事。
和食の桂で松花堂弁当をいただきました。
s-P1000633.jpg
電車で来たので、ビールも飲めます。
という発泡酒の日本酒もいただきました。
これが、スパークリングワインの様に美味しいの。

1本、1,400円だったけど、帰ってきてネットでしらべたら460円。
ホテルのレストランて、高いのね〜。


デザートもついていました。
s-P1000634.jpg

食後は温泉へ。
温泉は、平日で雪だったのに
けっこう混んでいました。
でも、休みの日よりはきっとずっとすいていたのだと思います。
バスタオルとフェイスタオルも貸してくれます。

露天風呂の屋根がかかっているところへ入って
空から、ひらひら雪が落ちてくるのを
眺めながら、ゆっくりした時間を過ごしました。
こんな一日も良いね。


お風呂から出てきたらラウンジでソフトドリンクを選べます。
夫はコーヒー。私はミルクティー。

ホテルのお土産屋さんで買い物をして
ロマンスカーに乗って帰ってきました。

もっとゆっくりしたかったけど
それでも、夫婦で楽しいひと時は味わえました。
こんな一日をプレゼントしてくれた娘に感謝です。


17:15  |  Happy Wedding  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |  NEXT